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3Dデータ活用で再び考える ~モノづくりの設計と製造~

3Dデータ活用で再び考える ~モノづくりの設計と製造~

3Dデータ活用で再び考える ~モノづくりの設計と製造~

開催概要

  • 開催場所

    オンライン開催

  • 開催日時

    2026年8月5日(水)14:00 - 15:25

  • 参加費用

    無料(事前登録制)

製造業における競争力の源泉は、単なる設計力や製造力ではなく、情報のつながりと一貫性へとシフトしています。

その中心にあるのが「3Dデータ」です。

3Dデータはもはや単なる形状情報ではなく、設計意図・製造要件・品質情報を内包する“共通言語”としての役割を担っています。

本ウェビナーでは、製品やツールの違いを超えて共通する観点として、「3Dデータを起点に、設計から製造までを一気通貫でつなぐ」という考え方に着目します。
設計情報のデジタル化、工程への展開、そして現場における活用方法をご紹介いたします。

\ セミナーの見どころ・聞きどころ /

  • 設計された3Dデータがどのように活用されるか

  • 3Dモデルが内包する情報にどういったものがあるか

  • 設計と製造の相互理解を促進し、設計~製造の生産性向上をどのように実現するか

開催概要

✧ 開催日時 │2026年8月5日(水)14:00 - 15:25

✧ 会場   │オンライン開催

✧ 主催   │伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

✧ 参加料  │無料(事前登録制)

✧ 申込期限 │2026年8月4日(火)12:00 締切

※ 本セミナーは、弊社と同業または競合関係にある企業様、ならびに個人の方からのお申込みにつきましては、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
※ 講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。

プログラム

▸14:00-14:05
オープニング


▸14:05-14:30【3DEXPERIENCE DELMIA】
工程設計の“見えないリスク”を可視化!

DELMIAによる事前検証で前倒し解決!

量産前の設備搬入後、試運転の段階になって初めて「干渉」「安全性」「想定外のボトルネック」といった問題が顕在化し、手戻りや立ち上げ遅延につながる――こうした“見えないリスク”にお悩みではありませんか。本セッションでは、これらのリスクを3D上で可視化し、実生産前に検証・対策する進め方と実践のポイントを整理します。短い検討期間でも、設備・人員・バッファを定量的に判断し、レイアウト案の比較や工程能力の検証を進めるための具体的なアプローチをご紹介します。生産技術・工程設計・設備計画に携わり、手戻りを減らしながら確度の高い意思決定を行いたい方におすすめです。

CTC_成澤

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
PLM技術部
成澤 ゆき子


▸14:30-14:55【SOLIDWORKS MBD】
図面はなくならない、でも減らせる

~SOLIDWORKS MBDで広げる3Dの役割~

3D CADが普及した現在も、設計情報の多くは2D図面に依存しています。
本セッションでは「図面の完全廃止」ではなく、「2Dに頼る割合を段階的に減らす」という現実的なアプローチを提案します。MBDの基本概念から、SOLIDWORKS MBDによる3D定義の具体像、実演デモ、活用メリットと導入時の注意点までを整理。2Dが適している領域はそのまま残しつつ、3Dで置き換えられる部分を見極め、自社に合った最適なバランスを探るための判断材料を提供します。

CTC_本田

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
PLM技術部
本田 清成


▸14:55-15:20【3DWorks】
出来栄え見える化による量産試作の金型トライ回数減を実現 ~新製品「3DWorks」のご紹介~

金型トライ回数増加によるコスト上昇・開発期間の長期化の課題をご支援します。
3DWorksは金型を用いた量産試作の工程を中心に、お客様のコスト削減、及び開発期間短縮を実現する製造業向けのSaaSです。試作部品の出来栄えを可視化でき、設計・生産ユーザ様が行う現状把握と原因分析に対して非常に効果的です。ベンダーである富士フイルムビジネスイノベーション様の導入実例、及びバージョンアップ情報を交えながら「3DWorks」をご紹介いたします。

CTC_蒔田

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
PLM技術部
蒔田 香菜


▸15:20-15:25
クロージング

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