Red Hat Summit Connect 2026 Tokyo

開催概要
開催場所
赤坂インターシティ コンファレンス
開催日時
2026年10月29日(木)9:30 - 18:30
参加費用
無料(事前登録制)
〜AIの未来をオープンソースが創り出す〜
この度CTCは、2026年10月29日(木)に開催される「Red Hat Summit Connect 2026 Tokyo」に出展いたします。
本カンファレンスでは、各業界のテクノロジーリーダーによるセッションやネットワーキングに加え、レッドハットが誇るエキスパート陣による最新の知見をお届けします。
AI、ハイブリッドクラウド、そしてオープンソース技術の未来に触れながら、お客様のビジネス課題に直結する気づきが得られる場です。
CTCはRed Hat OpenShift / Developer Hubによるプラットフォーム統制と、自社開発の仕様駆動ハーネスを組み合わせ、ガードレールを敷いた上で開発速度を最大化する実践ポイントをお届けいたします。
ご来場の際は、ぜひ弊社ブースにお越しください。皆様のご来場をお待ちしております。
開催概要
✧ 開催日時 │2026年10月29日(木) 9:30 - 18:30
✧ 会場 │赤坂インターシティ コンファレンス
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 3F・4F
✧ 主催 │レッドハット株式会社
✧ 参加料 │無料 (事前登録制)
CTC講演概要
▸10月29日(木)14:45~15:15
仕様駆動ハーネス×OpenShift Developer Hubで実現する、エンタープライズAI駆動開発の統制と加速
AIコーディングエージェントの導入は、もはや「使うか使わないか」ではなく「どう統制するか」のフェーズに入りました。個人開発で成果を上げるコーディングエージェントも、組織で本格運用する段になると話は別です。エンタープライズ環境では、仕様逸脱、脆弱性、監査証跡の欠如といった、アプリケーション品質・セキュリティ・監査対応の別次元の要求に直面します。スピードを落とさずに品質と統制をどう両立させるか――それが、AI活用を本格化させる組織に共通する課題です。本講演では、Red Hat OpenShift / Developer Hubによるプラットフォーム統制と、自社開発の仕様駆動ハーネス(仕様・セキュリティ・監査・品質の維持管理)を組み合わせ、ガードレールを敷いた上で開発速度を最大化する実践ポイントを、明日から活かせる形で30分に凝縮してお届けします。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
デジタルサービス事業グループ DXコンサルティング本部
クラウドネイティブ推進部
アソシエイトプリンシパル
杉田 修一郎