公開日:2026.10.2
更新日:2026.10.2

SaaS・WEB・IaaS 法人のあらゆるクラウドをカバークラウドとウェブのセキュリティ統合プラットフォーム。


クラウドサービスをすでに利用している
今後利用する予定がある企業
※出典:「総務省情報通信白書平成29年版」
http://www.soumu.go.jp/main_content/000558952.pdf
企業におけるIT部門が把握していない
クラウドサービスの利用率
※出典:Average number of cloud services in use Netskope Cloud Report, 2014 – 2018
クラウドサービスの利用状況を
把握し、
安全に使える環境を整備することが
重要です!
クラウドサービスの利用状況を把握し、
安全に使える環境を整備することが重要です!
Netskope(ネットスコープ)とは、クラウド時代のセキュリティ統合プラットフォーム。
法人で利用されているクラウドサービスの「可視化」「制御」「保護・防御」などができる、セキュリティの統合プラットフォームです。


約40,000種以上の
クラウドサービスを
検出
約40,000種以上のクラウドサービスを検出
IT管理者は、ユーザーとクラウドサービスの間の通信内容から、約40,000種以上(2023年5月時点)を超えるクラウドアプリケーションの検出が可能です。

SaaSだけでなく、
Web、IaaSセキュリティ
への対応が可能
SaaSだけでなく、
Web、IaaSセキュリティ
への対応が可能
業務に関係のないサイトや危険なサイトへのアクセスを制御や、個々に作られたシステムのセキュリティのばらつきのチェックや、独自のルールを設定することが可能です。

CTCが提供する多くの
サービスと連携、
業務効率化を安全に実現
セキュリティやクラウドサービスの導入経験が豊富なCTCなら、最適なクラウドサービスを活用した業務効率化と、安全性の確保を同時に実現することが可能です。

社内のクラウドサービスの把握
クラウドセキュリティのファーストステップとして、社内でどんなクラウドサービスが使われているのかを発見・確認することが可能です。

ユーザーの利用状況の可視化
「誰がいつ、どこの何に対して何をしたか」ログを確認し、ユーザーの利用状況を継続して把握・管理することができます。

クラウドサービスの
評価
セキュリティの観点によるクラウドサービスの点数付け(スコアリング)を行うことが可能です。認可されていない、安全でないクラウドサービスを発見したときの対応も迅速に行えます。

利用実態に即した
制御
個別のセキュリティポリシーを適用する、個人利用を制限するなど、利用実態に即した制御を行うことができます。通信のブロック、アラート通知、暗号化などの制御を実行します。

マルウェアなどの
脅威から防御
マルウェアを含むファイルを検知し隔離するなど、脅威から防御する対策も可能です。
企業クラウドサービス利用におけるセキュリティに
課題
01
社内で利用されているクラウドサービスが把握できない
課題
02
シャドーITを撲滅したい
課題
03
マルウェアから機密情報が守れるのか心配
そのお悩みすべて解決します!
SOLUTION
課題
01
社内で利用されているクラウドサービスが把握できない
解決01
クラウドサービスの利用状況を簡単に見える化!
Netskope(ネットスコープ)は、約40,000種以上(2023年5月時点)のクラウドサービスの検出に対応しており、ログ情報から社内でどのようなクラウドサービスが利用されているかを簡単に把握することができます。また独自の評価機能により、クラウドサービスのセキュリティレベルを点数化(スコアリング)することで、客観的な判断基準を得ることができます。
課題
02
シャドーITを撲滅したい
解決02
認可されていないサービスに対してアクセス制御可能
ある調査によると、法人で利用されているITシステムの95%はシステム管理部門が把握していない「シャドーIT」といわれています。Netskope(ネットスコープ)は、利用されているクラウドサービスを検出、セキュリティレベルの分析を行うだけでなく、社内で認可されていないサービスのブロックやアラートの通知など、リアルタイムでアクセス制御が可能です。
課題
03
マルウェアから機密情報が守れるのか心配
解決03
モバイル利用も含めた情報漏えい対策が可能
Netskope(ネットスコープ)は、クラウドサービスに潜んでいるマルウェアを検知し、アップロードやダウンロードを禁止します。危険なファイルを隔離することができます。社内だけではなく、モバイルからの利用も含めて高度な情報漏えい対策が可能です。
クラウド利用時のセキュリティにおける課題とソリューション
働き方改革の推進やDX、コロナ禍などにより、組織のクラウド利用が拡大しています。
米ガートナー社に「SSE(Security Service Edge)※」分野で「リーダー」に選出された「Netskope(ネットスコープ)」があれば、
ネットワークインフラの更改からクラウド運用時まで、セキュリティに関するさまざまな課題をワンストップで解決できます。
※SSE(Security Service Edge)…クラウドでセキュリティを提供するネットワークセキュリティの統合サービス。

パンデミックによりクラウドやVPNの利用が増え、プロキシなどの社内機器に求められるセッション数や帯域幅が増加しました。従来は社員の一部が使っていたVPNの利用が拡大する中で、帯域を拡張する必要も出てきます。VPN機器そのものの脆弱性に加え、細かい制御の効きにくいVPNの特性もあるためセキュリティへの配慮が求められます。さらにはこういったプロキシやVPNなどの機器の拡張・バージョンアップの調整などにも多大な時間を割かれ、運用負荷とコストが増大しています。

こんな課題はありませんか?
インフラ側のハードウェアの運用保守が重荷になっている。
クラウドの増加やパンデミックのような、
大きく業務ツールや働き方や大きく変わる場面において、
従来型のインフラでは柔軟性がない。

課題 1
インフラ側のハードウェアの運用保守が
重荷になっている。
Netskope(ネットスコープ)が解決できるSOLUTION
SSEでセキュリティ対策も拡張も障害対応も実現
クラウド型でセキュリティを提供するSSE(Security Service Edge)※の利用が最適です。たとえば、Netskopeを導入すると、端末を起動した時点で自動的にNetskopeのPoP(Point of Presence – ユーザーの最寄りのデータセンター)に対してトンネルが張られ、あらゆるデータはPoPで検査され、可視化し、制御をかけることができます。このため、情報漏えいリスクを低減できます。クラウド型なので、運用保守はNetskope側で実施します。
※SSE(Security Service Edge)…クラウドでセキュリティを提供するネットワークセキュリティの統合サービス。


課題 2
クラウドの増加やパンデミックのような、
大きく業務ツールや働き方や大きく変わる場面において、
従来型のインフラでは柔軟性がない。
Netskope(ネットスコープ)が解決できるSOLUTION
クラウド型ソリューションのメリットである柔軟性を享受できる
Netskopeはクラウドサービスなので、ユーザー数やセッション数などが増えた場合は自動で拡張します。
このため、帯域などを気にする必要もありません。障害対応もバージョンアップもNetskope側で対応します。

クラウドの利用が広がる中で、情報システム部門が把握していないシャドーITの問題と、認可クラウドであってもセキュリティ対策が必要な点が課題になっています。画一的にシャドーITを禁止すれば利便性や生産性が下がる恐れがあります。また、クラウドだけでなくWebアクセスのセキュリティも保つ必要があります。しかしアクセス先に合わせて必要な専用ソリューションを導入すると、管理コンソールの数も導入されるエージェントの数も増え、さらにはポリシーの統一ができなくなってしまいます。

こんな課題はありませんか?
社内でシャドーITが利用されていると考えられるが、
どうやって制御していけばいいのかわからない。
セキュリティソリューションが増えすぎて、
その運用管理に限界がきている。

課題 1
社内でシャドーITが利用されていると考えられるが、
どうやって制御していけばいいのかわからない。
Netskope(ネットスコープ)が解決できるSOLUTION
従業員が利用しているあらゆるクラウドを可視化
アクティビティの許可設定も
Netskopeを利用すると、会社で契約しているような認可クラウドやシャドーITを問わず、組織内で使われているあらゆるクラウドを可視化することができます。検出可能なクラウドサービス数は5万4,000以上(2022年時点)と業界最多。もちろん、日本のクラウドも多く登録されています。
クラウドを検出できるだけでなく、サービスごとにアクティビティ単位で制御することが可能です。セキュリティポリシーに合わせてフレキシブルにご利用いただけるため、セキュリティと利便性を保ったままシャドーITを利用するといったことも可能です。


課題 2
セキュリティソリューションが増えすぎて、
その運用管理に限界がきている。
Netskope(ネットスコープ)が解決できるSOLUTION
セキュリティ対策をオールインワンで提供するSSE
Netskopeは、ネットワーク周りに必要なセキュリティソリューションを
統合して1つベンダーより提供するという考え方で生まれたSSE(Security Service Edge)です。
これ1つで統一したセキュリティポリシー、エージェント、管理画面のもとでセキュリティ対策が可能です。

人もアプリも、データでさえもネットワーク境界の外にある現在の業務スタイルに対し、従来の境界型セキュリティでは対応し切れなくなりました。特に、VPNで対応しているリモートワーク環境においてクラウドを利用する際は、遅延が発生しやすく、ユーザビリティの低下、ひいては業務効率の低下にもつながってしまいます。また、リモート接続におけるセキュリティ確保のためのソリューションを、それぞれ個別に導入・運用するのも煩雑です。

こんな課題はありませんか?
クラウド利用が増えてきたが、操作ミスや内部不正など、
クラウドにおいて発生しやすい事故・事件を防ぐために
利用状況をリアルタイムに可視化、制御したい。
グローバル展開やリモートワークを見据え、
どこで誰がどこにあるアプリ(クラウドサービス/オンプレミス)
にアクセスしたとしてもセキュリティを保ちたい。

課題 1
クラウド利用が増えてきたが、操作ミスや内部不正など、クラウドにおいて発生しやすい事故・事件を防ぐために利用状況をリアルタイムに可視化、制御したい。
Netskope(ネットスコープ)が解決できるSOLUTION
クラウド利用をアクティビティごとに制御できる
Netskopeでは、クラウドサービスを「ストレージサービス」「コミュニケーションツール」「コラボレーションツール」などのカテゴリに分類しており、カテゴリごとに利用の可否を設定できるほか、各サービス単位で「アップロード」「ダウンロード」「削除」といったアクティビティごとにブロックやアラート、コーチングにより注意を促すなど細かな制御を実現可能です。


課題 2
グローバル展開やリモートワークを見据え、
どこで誰がどこにあるアプリ(クラウドサービス/オンプレミス)
にアクセスしたとしてもセキュリティを保ちたい。
Netskope(ネットスコープ)が解決できるSOLUTION
セキュリティをクラウド側に置くことで解決
リモートワーク先からも組織内からも、すべてNetskope経由で接続させることで、
セキュリティポイントを通過させながら遅延を最小限にし、快適なネットワーク利用が可能になります。
「社外からはそのままクラウドを利用ができるが、社内からはクラウドを許可しない」、
または海外の拠点ごとにセキュリティの機器や設定が違うというように、
環境によってセキュリティのレベルに差があることにお悩みの企業も、
Netskopeによりガバナンスを効かせてこの運用課題を解消することができます。

認可クラウドの利用が広がる中、設定ミスに気づかずに情報漏えいが起きる事例が多数、報告されています。また、グローバル企業などでは、サイバー攻撃対策だけでなく、世界のコンプライアンス基準に準拠した運用を行う必要があります。しかし、専門性が高いため、社内での対応は難しいものがあります。コストをかけて外部のコンサルタントに依頼する必要が出てくることもあります。

こんな課題はありませんか?
設定ミスによる情報の漏洩などを防ぎたい。
PCI-DSSやNISTなどに沿った設定をしたいが、
どうしたらいいかわからない。

課題 1
設定ミスによる情報の漏洩などを防ぎたい。
Netskope(ネットスコープ)が解決できるSOLUTION
ダッシュボードやアラートで設定ミスを確認できる
マルチクラウドの利用が一般的になってきていることから、複数のベンダーのIaaS、SaaSといったクラウドを利用する組織も増えています。このようなケースで役に立つのがNetskopeによるIaaSに対してのCSPM(Cloud Security Posture Management)とSaaSに対してのSSPM(SaaS Security Posture Management)です。特定のコンプライアンス基準に準拠しながら一定のセキュリティレベルを維持できるよう、Netskopeが準拠状況を確認し、一定のレベルを担保します。

また、IaaSで利用されるS3やAzure Blob Storageなどのストレージサービスにおいてはそこにデータが保存されます。NetskopeがそのデータをDLPや脅威防御の観点からスキャンすることでさらにセキュリティを向上させ、データの保護に役立てることができます。Sharepointなどのストレージサービスも、同様にスキャン可能です。


課題 2
PCI-DSSやNISTなどに沿った設定をしたいが、
どうしたらいいかわからない。
Netskope(ネットスコープ)が解決できるSOLUTION
ISO、GDPR、NIST、ISO、CIS Benchmarkなどの
各種ガイドラインに沿ったプロファイルをご用意
Netskopeでは、ISO、GDPR、NIST、ISO、CIS Benchmarkなどの
各種ガイドラインに沿ったプロファイルを用意しております。
定期的にAPI経由でクラウドサービスを確認しに行くことで、
設定の漏れやミスがないかをチェックし、管理者に通知することができます。
API経由で収集した設定情報をダッシュボードで確認できるほか、アラートを表示することも可能で、
セキュリティ基準やコンプライアンス基準への準拠と設定ミス、それぞれに対応可能です。
Q
Netskope(ネットスコープ)の特徴は何ですか?
A
クラウドのみではなくIaaS、Webに対応したセキュリティ統合プラットフォームです。様々な導入方式により、柔軟で細かな可視化・制御を行うことができます。
Q
どのような導入形態になりますか?
A
クライアントソフトウェアの利用やクラウド間のAPI接続など様々な導入方式があります。お客様の要件に応じた導入方式を提案いたします。
Q
トライアルは可能ですか?
A
可能です。検証内容や期間のご相談を承ります。お問い合わせよりご連絡ください。通信要件として*.goskope.comへHTTPS接続できることが必要です。
Q
導入支援をして頂く事は可能ですか?
A
有償の運用支援サービスメニューを提供しています。詳細は、お問い合わせよりご連絡ください。
Q
サポートメニューはありますか?
A
管理者様からサポートポータルサイト経由でのQA対応を実施いたします。サポートポータルサイトでは過去のお問い合わせ履歴の確認や、FAQの検索も可能です。
Q
サポートの対応時間を教えてください。
A
サポートの対応時間は、国制定の祝祭日及び当社の年末年始の休日(12月29日~1月3日)を除く月曜日から金曜日の9 時00 分から18時00 分までとなります。
Q
サポート対象外の内容を教えてください。
A
以下の内容となります。
・各種管理業務の代行作業
・当社提供以外の、インターネット回線やその他ネットワーク、ハードウェア、ソフトウェアに関するお問い合わせ
・ご契約前のお客様からのお問合わせ
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