“すり合わせ”工程に革新をもたらす新製品「3DWorks」のご紹介
3DWorksは富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が提供する製造業向けのSaaSです。
3DWorksは金型を使用する量産試作工程を中心にご利用頂く製品で、主な利用者は設計部門と取引先様も含めた生産部門のユーザー様を想定しています。
量産試作の製造工程の範囲を下図内グレーで表しており、3DWorksが特に強みを発揮する工程が赤枠の「現状把握」と「原因分析」であり、すり合わせ工程と呼びます。
3DWorksは金型を使用する量産試作の「すり合わせ」工程の現状把握と原因分析を強力に支援し、開発期間の短縮とコスト削減を実現します。
設計と製造をつなぐ3D活用 -3Dデータはどこまで使えるのか?- セミナー開催のご案内
設計から試作、そして生産準備まで、製品開発プロセス全体における3Dデータの活用はますます重要になっています。一方で、「試作で手戻りが多い」「設計意図が製造側に十分伝わらない」「設備導入時に動作干渉や作業性の問題が現場で初めて発覚する」といった様々な課題は多くの現場で発生しています。本セミナーでは、3Dデータを軸に製品開発プロセスをつなぐためソリューションを3部構成でご紹介します。設計情報の共有方法、試作工程の効率化、生産準備での見える化など、3Dデータはどこまで使えるのか、その可能性と使いどころを解説します。
設計と製造をつなぐ3D活用セミナー(PDF)
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導入効果
下図は富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が実際に導入した効果を表しています。
- 金型トライ回数が約2.4回減少
- 設計~試作合格までのリードタイムが約4ヵ月短縮