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Deep Instinct

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Deep Instinct

最新の深層学習(ディープランニング)テクノロジーを活用した次世代のエンドポイントセキュリティ製品

AIを活用して未知の脅威を防ぐ

Deep Instinctとは、最新の深層学習(ディープランニング)テクノロジーにより、未知の脅威を防ぐ次世代のアンチウイルスソフトです。
将来発生しうるマルウェアやゼロデイ攻撃などの脅威を予測し、サーバやPCなどの機器への侵入をリアルタイムに検知して、未然に防ぐことが可能です。

近年のセキュリティに対する課題

テレワークの普及で様々な脅威にさらされる機会が増える中で、日々新たなマルウェアが発生しています。近年ではEmotetなどのマルウェアも進化し続けているため、セキュリティ製品による検知も難しくなってきています。
そのため、各企業では常に最新のセキュリティ対策が求められています。

一方、ウイルス感染のスキャンやセキュリティ関連のプログラム更新が多くなり、PCへの負荷が大きくなることで業務に影響がでるといった課題があります。

サイバーセキュリティ対策の進化

マルウェアが進化していく中で、セキュリティ技術も同時に進化しています。
Deep Instinctは深層学習(ディープラーニング)により、高精度な事前予防を実現しています。

機械学習と深層学習によるマルウェア検出の違い

Deep Instinctのポジショニングと保護エリア

EPPを中心にEDRの機能も備えており、幅広い領域をカバーしています。
また、既知の脅威に加え、未知の脅威へのアプローチも可能です。
特に未知の静的ファイルをブロックできるのはDeep Instinctのみです。

Deep Instinctのポジショニングと保護エリア

Deep Instinctの優位性

1.未知の脅威が予防できる

  • 既知の脅威は言うまでもなく、未知でも初見で防御
  • ディープラーニングによるこれまでに無いレベルの検知精度

2.あらゆるタイプのファイルを深層学習で検査

  • PE, PDF Office, RTF, Image, Font, Macro, PowerShell, Scripts, Code Injection, Dual use等の検査が可能
  • Android/ChromeOSのアプリも検査

3.実行前の静的解析により防御でより安全

  • ファイルの実行前に脅威の検知と隔離を実施
  • PowerShellやマクロも実行前に検査して脅威の実行を阻止

4.高精度の識別と低い誤検知

  • 高精度ゆえ検知率が高く且つ誤検知が少ない
  • 検知したものがどの様な種類の脅威かエンドポイント側だけで即座に表示

5.動作が軽く管理も容易

  • シグネチャ更新やフルスキャンの定常運用が必要ない
  • 新しいマルウェアに対応するための緊急アップデートも不要
  • 軽量動作でCPU負荷も2%以下

Deep Instinctのアーキテクチャ

Deep Instinctについての詳細はこちらをご覧ください

金融ソリューションサイト

金融事業グループが発信しているサイトにおいても、Deep Instinctの情報を掲載しています。
詳細は以下をご参照ください。

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