次世代育成 「CTC FAMILY DAY 2026」で未来の農業とITを紹介

開催日:2026年8月7日 掲載日:2026年08月14日

8月7日(金)、社員の家族を対象とした「CTC FAMILY DAY 2026」を開催しました。

仕事への理解を深めるコンテンツとして、CTCみらい研究所によるプログラム「みらいの農業ってどうなってる? データとロボットでお米づくりをかんがえよう!」を実施しました。同研究所は、先進技術を活用した社会課題の解決や新たな価値創出に取り組む組織です。参加した子どもたちは、農業が抱える人手不足や気候変動などの課題を知り、それらの課題解決に向けて活用されるデータやロボットの役割、さらにCTCが取り組むスマート農業について学びました。プログラムの最後には「1合ぴったりチャレンジ」のゲームで、お米の重さを量る体験を通じて、データを活用することの大切さや面白さを体感しました。

また、公益財団法人CTC未来財団による「アート×IT」のコンテンツでは、 塗り絵でメッセージカード作りやアートとデジタル技術を組み合わせたAR体験を楽しみました。

終了後には、社長や社員との名刺交換やオフィスツアーを行いました。

同日、本社が入居するビルで、「神谷町サマーフェスタ」(主催:森トラスト株式会社・神谷町町会)が開催され、CTCみらい研究所もブースを出展しました。2050年のよりよい社会の実現に向け、ITを通じて「世界をGOODに」する取り組みを紹介し、来場者との交流を図りました。

未来の農業とITのつながりを楽しく学ぶプログラムの様子

未来の農業とITのつながりを楽しく学ぶプログラムの様子

左:「アート×IT」で創作体験を楽しむ社員の親子 右:「神谷町サマーフェスタ」に出展したCTCみらい研究所のブース

左:「アート×IT」で創作体験を楽しむ社員の親子 右:「神谷町サマーフェスタ」に出展したCTCみらい研究所のブース

元気な掛け声と共に全員で記念撮影

元気な掛け声と共に全員で記念撮影

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