開催日:2026年9月10日 掲載日:2026年10月07日
2026年9月10日(木)、早稲田大学日本橋キャンパス WASEDA NEOにおいて、日本NPOセンター主催のNPTechイニシアティブフォーラム2026「生成AI時代のNPOと企業の社会貢献」が開催されました。
NPO関係者や企業のサステナビリティ担当者、スタートアップ企業、メディア関係者などが参加し、生成AIの活用と社会課題解決に向けた連携について意見を交わしました。
NPOと企業がともに考える、生成AI活用の可能性と課題
近年、生成AIの活用がNPOにも広がる一方で、個人情報保護や著作権、倫理面への配慮なども重要な課題となっています。
本フォーラムでは、NPOによる生成AI活用事例やガイドライン整備の取り組みが紹介されたほか、IT企業6社による社会貢献戦略についてのトークセッションが行われました。
CTCの社会貢献活動とNPOとの連携について紹介
企業トークセッションには、CTCから広報ブランディング本部 本部長代行の渡邊 香織が登壇しました。セッションでは、企業が持つ技術や人材、ネットワークを活用した社会課題解決への取り組みや、NPOとの協働による価値創出について意見交換が行われました。
CTCは、日本NPOセンターが推進する「NPTechイニシアティブ」に参画し、デジタル技術を活用したNPOの活動支援に取り組んでいます。また、社員によるプロボノ活動などを通じて、社会課題発見の機会を広げ、理解を深める機会を創出しています。
企業トークセッションの様子