CTC社員2名がOutSystemsのMVPに認定

日本企業として初、1企業から複数名が同時選出

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2026年03月06日 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:新宮 達史、本社:東京都港区、略称:CTC)の社員2名が、OutSystems(CEO:Woodson Martin、グローバル本社:米国マサチューセッツ州ボストン)のMVP(Most Valuable Professional)制度において、MVPに認定されました。1企業から複数名がMVPに選出・認定されるのは、日本企業として初めてです。

MVP制度は、OutSystems が毎年、前年度のコミュニティ活動において顕著な貢献を行った開発者を表彰する制度です。応募制ではなくコミュニティからの推薦を基に候補者が選出され、コミュニティチームによる審査とインタビューを経て決定します。

今回のMVPは、全世界で88名、日本では5名が認定され、エコシステムにおける「トップ開発者」として公式に紹介されます。

CTCの社員2名は、情報発信やコミュニティへの貢献、製品価値の普及活動において高い専門性とリーダーシップを発揮し、コミュニティから“頼れる存在”として評価されました。

各受賞の内容は以下の通りです。

  • エンタープライズビジネス企画本部 クロステック推進部 片野 潤一

    OutSystemsを活用した開発プロジェクトを率いた実績に加え、コミュニティ「OutSystems User Group Tokyo」での登壇やオーガナイザーとしての継続的な貢献が評価され、今回初めてMVPに認定されました。

  • 西日本技術統括本部 西日本SI第2部 守谷 崇

    イベント登壇、技術記事の発信、開発ツールの公開などを通じたユーザーコミュニティへの貢献が評価され、昨年に続き4年連続でMVPに認定されました。

報道機関からのお問い合わせ先

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
広報部

E-mail:press@ctc-g.co.jp

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