公開日:2026.10.7
更新日:2026.10.7
書類の送付・署名・承認をいつでも・どこでもビジネスのペーパーレス化を加速する電子署名の世界標準。



53 兆ページの印刷物
5,500億枚のFax⽤紙
800億通の国際速達郵便



文書のデジタル化、署名・承認工程のデジタル化で
大きな業務改善・コスト削減が可能です!
Docusign eSignature(ドキュサイン)は契約書や承認が必要な文書等の回覧・承認・署名などのフローを安全にデジタル化し、
ビジネスの効率化・コスト削減を実現します。


こんな課題はありませんか?
紙ベースの契約締結処理に時間がかかる
承認の処理状況がわからない
紙の郵送代、切手代などのコストを削減したい
紙の紛失や誤送信による情報の紛失・漏えいを防ぎたい
Docusign eSignature(ドキュサイン)は
文書の署名・合意を安全にデジタル化する
世界標準の電子署名サービスです

課題 1
紙ベースの契約締結処理に時間がかかる
SOLUTION
文書のデジタル化、署名のデジタル化で労務時間を削減
紙ベースの文書のやり取りには、印刷・スキャン・書類の不備による差し戻し・郵送・文書の回覧など、手順が多く、手間と時間が多くかかります。Docusignによって文書の署名・承認フローをデジタル化することで、これまで1週間以上かかっていた承認作業を1日で完了させることも可能です。


課題 2
文書承認の処理状況がわからない
SOLUTION
承認ステータス、ワークフローで処理状況を見える化
「郵送した書類はもう届いたかな?」
「承認の処理状況はどうなってる?」
紙の文書でやりとりする際のこのような不安はDocusign eSignatureで解消できます。Docusignは、承認フローを設定し、ダッシュボードでステータスを確認できるほか、自動でリマインダーを送信することもできます。

課題 3
紙の郵送代、切手代などのコストを削減したい
SOLUTION
デジタル化で郵送コストや印紙代を大幅に削減!
承認文書をデジタル化して送信することで、印刷代や郵送代を削減するのはもちろんのこと、電子契約をすることで課税文書に必要な収入印紙(印紙税)にかかるコストも低減することができます。
国税庁は印紙税の対象となる課税文書を「紙の原本」と定義しており、電子契約では印紙税が不課税となっています(2020年1月現在)。


課題 4
紙の紛失や誤送付による情報の紛失・漏えいを防ぎたい
SOLUTION
書類のデータを暗号化、テンプレートで属人によるミスも防ぐ
紙の書類のやり取りには、人為的ミスによる情報の紛失や漏えいのリスクがつきまといます。Docusignは厳しいセキュリティ基準を満たしたシステムと、文書の暗号化で情報の安全を守るほか、テンプレート機能を活用して、変更の制限や受信者の指定など、属人によるミスを防ぐことも可能です。

文書の取り込み・送信
Docusign eSignatureでは署名・承認が必要な文書を、WordやPDFなどの一般的な形式のファイルから簡単に取り込むことができます。文書を取り込んだあとは、署名が必要な人を名前とメールアドレスで指定。署名欄・イニシャル欄・日付欄などを文書中の入れたい個所に配置し、送信することができます。ファイルのアップロードはデスクトップからでも、boxやGoogle Drive等のクラウドストレージからでも可能です。

電子署名・電子印鑑による承認
ファイルを受信した人は、必要な文書にすばやくアクセスし、文書の署名・承認を行うことができます。
署名・承認の作業は、インターネットにつながるものなら、スマートフォンやタブレット端末など、どんなデバイスからでもOK。メールで受信したリンクをクリックし、ガイドに従って入力するだけで簡単に署名が完了します。
日本の商習慣で必要となる印鑑での承認も可能です。承認する人は標準的な印鑑イメージを使用するか、独自の印鑑イメージをアップロードするかを選択することができます。

承認ステータスの管理
Docusign eSignatureでは、文書が署名プロセスのどの段階にあるか、ダッシュボードですばやく確認することができます。自動リマインダーの送信や監査証跡を表示することも可能です。
また、複数の人の署名が必要な場合は、ワークフロー機能で署名の順番を指定することができます。直列フロー、並列フローなど、必要に応じたワークフローを設定することで、指定の順序通りに署名依頼通知メールが送られます。

文書の保管・検索
署名を完了すると、文書は自動的かつ安全に保存され、送信者と署名者はいつでも文書にアクセスできるようになります。
組織全体で文書を可視化・保管ができるほか、契約書のバージョンを正しく管理したり、文書を検索して見たい文書に簡単にアクセスしたりすることができます。
Docusign eSignatureは、文書のデジタル化、電子署名機能、ワークフロー管理でビジネスシーンにおける
さまざまな稟議・合意・契約業務をインターネット経由で安全に行えるシステムです。Docusign eSignatureのおもな機能をご紹介します。
Business Pro
Enterprise Pro
Use Case
(活用シナリオ)
Business Process Automation
(ビジネスプロセスの自動化)
Business Transformation
(ビジネス変革)
概要
カスタマイズされたプロ仕様の
e-Signの体験と機能
洗練されたワークフローと
コンプライアンス遵守
より強固なセキュリティ
主な機能
(incremental features)
複数ユーザでの文書のシェア
基本およびビジネスフィールド
フィールドのフォーマット設定
ドキュメントのルーティング
自動リマインダー(督促メール)
モバイルアクセス
APIへのアクセス
CRMコネクタ (¥)
カスタムブランディング
カスタムフィールド
カスタムフォーム
自動化のカスタマイズ
業種向けモジュール (¥)
テスト環境 (¥)
Business Pro Edition に加えて
+高度な認証オプション
高度なワークフロー: 補足文書等
高度なコンプライアンス遵守
高度な許諾オプション
拡張ブランディング (複数)
アクセス管理 (SSO)
テスト環境(QA を含む)
ビジネスにおいて文書の承認や合意が必要なシーンは多々あります。Docusign eSignature (ドキュサイン)は、
かんたんな操作で文書のデジタル化・承認・保存ができるため、さまざまな部門の業務で活用できます。
営業部門
受発注業務
各種契約業務
販売代理店契約
営業雇⽤契約
契約条件通知
人事部門
⼊社・退職時の書類⼿続
雇⽤規定の配布・同意
臨時雇⽤契約
社内申請・承認
各種通知事項
経理・財務部門
請求書処理
資本⾦管理
監査の承認
社内ポリシーの管理
資産振替え・償却
M&Aの書類管理
IT・オペレーション部門
資産管理
ITの関連依頼・承認
アクセス管理
インシデント報告
受発注業務の処理
法務部門
情報⾮公開契約(NDA)
各種契約管理
社内コンプライアンス
知的財産のライセンス
特許出願
取締役会議の議事録
商標の割り当て
マーケティング部門
イベントへの登録
顧客コミュニケーションにおける同意
ブランドのコンプライアンス・監査系書類
イベント・ベンダー契約
総務部門
来訪者の登録
業務依頼書
リース契約
ファシリティ利⽤申請
業者出⼊り申請
サポート部門
設定変更通知・依頼
サービス依頼・申請
規定の変更通知・依頼
フィールドサービス
社内業務変更の⼿続き
商品開発部門
仕様変更の依頼・管理
製品リリースの管理
コードレビューの報告
製品・商品の仕様承認
購買部門
発注書
サービス契約
コンプライアンスチェック
購買クレジットカードの申請
CTCは、多くの企業にあてはまる紙文書のデジタル化という課題を入り口に、企業がより安全に、より生産性を向上するためのデジタルソリューションを総合的に提案します。
世界で約100万社・数億人が利用

Docusign eSignatureは、世界標準の電子署名プラットフォームとして世界180 カ国以上、約100万社、数億人以上のユーザー(2024年4月時点)が利用しているサービスです。
Docusign eSignatureの電子署名は、世界のほぼすべての国におけるビジネス取引と個人取引で法的に有効で、世界のトップ企業と日本の大手企業が活用しています。
業務効率化・コスト削減を同時に実現

署名・承認フローのデジタル化により、紙の文書の印刷・スキャン・不備の修正・記入漏れによる回収・膨大な量の紙の保管などのわずらわしい作業を削減し、業務効率を大幅に改善します。また同時に、印刷代・郵送代・印紙税等のコストを低減することが可能です。
電子署名を入り口として、業務フローの改善やデジタル化による生産性向上を図ることができます。
おもな業務アプリケーションと簡単に連携可能

Docusign eSignatureは、salesforceをはじめ、SAP / NetSuiteなどのERP、box / Dropbox / Google Drive / Microsoft One Drive等のクラウドストレージなど、主要な業務アプリケーションと簡単に連携することができます。
紙の書類とシステムに二重に入力するなどのムダな作業を省き、さまざまな企業のニーズや要件に柔軟に対応できます。
さまざまなセキュリティ認定・基準を取得

24時間365日ビジネスを止めないために、Docusign eSignatureは厳しいセキュリティ業界の認定・基準を満たしています。
文書はすべて強力な暗号化技術で暗号化されており、改ざん防止機能がついています。
またログ管理機能により、誰が・いつ・どのように承認したか等の「監査証跡」を管理することで、コンプライアンスを強化することも可能です。
CTCが安全・便利な業務のデジタル化を総合的に支援

さまざまなITシステムの提案・導入を通して、多くの企業のデジタルトランスフォーメーションを支援してきたCTCは、どの業務課題にどのツールを適用したらよいか、どのシステムを連携すれば最大のパフォーマンスが得られるかを熟知しています。
CTCは、多くの企業にあてはまる紙文書のデジタル化という課題を入り口に、企業がより生産性を向上するためのデジタルソリューションを総合的に提案します。
Docusignは、契約業務はもちろん、これまで紙の書類で送付・合意・管理を行ってきたさまざまな業務プロセスを効率化することができます。
各業務部門における文書の承認・合意に関するよくある課題とDocusignを活用したソリューションをご紹介します。
Docusignは、契約業務はもちろん、これまで紙の書類で 送付・合意・管理を行ってきたさまざまな業務プロセスを効率化することができます

電子契約のニーズが高まるなか、自社の明確な電子契約の規定を築けていますか?取引先に言われるがまま電子契約をしていませんか?Docusignは世界基準の電子契約システムとして、 電子契約の業務プロセス確立にお役に立ちます。

こんな課題はありませんか?
契約の相手先から一方的に電子契約を求められることが増えている
電子契約に関する自社の明確な基準ができていない。
電子契約で、どのように紙による契約と同等の真正が担保されるのか 知りたい。
収入印紙にかかるコストや手間を省きたい。

課題 1
契約の相手先から一方的に電子契約を
求められることが増えている。
Docusignが解決できるSOLUTION
法務に関する意識が高い企業ほど、
自社が「送信者」であろうとします
電子契約は自社から振り出すほうが、デジタル化の本来のメリットを得られます

紙による契約からPDFなどのデジタルデータを介した契約のニーズが高まる昨今。契約の相手先から電子契約を求められる機会が増えていませんか? 一般的に電子契約の仕組みは、アカウントを保有し、契約書の振り出しを行う「送信者」と、契約書ファイルを受け取り、承諾する「受信者」の2者で成り立ちます。 電子契約システムを自社で運用し、アカウントを保有する送信者は、契約書面を電子的にやりとりすることで業務を効率化するだけでなく、自社の電子契約システムの機能に則って受信者の証跡を記録したり、契約書データをシステム内で一元管理したりするなどのメリットを享受できます。

一方、受け手である受信者は、電子契約システムやアカウントを保有していなくてもサインすることができ、締結済みのPDFデータは手元に残りますが、データのやりとりはメール等に埋もれてしまいがちです。締結済みの契約書ファイルの管理も、独自に保管ルールを決めなければならず煩雑です。 このように、電子契約のメリットは単に紙面のやりとりをデジタル化して効率化を図るだけでなく、自社に電子契約の仕組みを整えることで、契約の信頼性・確実性をより高めたり、一元的に管理したりできることにあります。契約を電子化する本当のメリットを得るためにも、デジタルデータ上で合意するだけでなく、自社に合った電子契約の業務プロセスを構築することが大切です。

課題 2
電子契約に関する自社の明確な基準ができていない。
Docusignが解決できるSOLUTION
標準化された電子契約ルールの策定から自社独自の規定まで柔軟対応
世界で使われるDocusignだから、機能に沿って標準的なフローが確立しやすいです
Docusignは、世界180カ国以上、約100万社(2024年4月時点)で利用される世界基準の電子契約システム。多くの企業で採用実績の豊富な ツールだからこそ、企業の法務部門で求められる電子契約の標準的な業務プロセスをスムーズに実現できる機能が 備わっています。
また標準化だけでなく、各社独自の業務フローに対応できる拡張性が高いことも特長です。例えば、電子契約にあたり、文書規定や職務権限を変更しなければならない場合、Docusignはワークフローや閲覧権限を細かに設定する機能が豊富なため、選択肢を狭めずに柔軟に規定をデザインすることができます。また、システムのインターフェースは多言語が選択でるため、海外との契約のやりとりが多い場合にも役立ちます。

課題 3
電子契約で、どのように紙による契約と同等の真正が
担保されるのか知りたい。
Docusignが解決できるSOLUTION
メールアドレス、IP、ロケーションなど複合的な要素で本人性を担保
電子契約は複数の証跡・ログ情報で内容が担保されていています
従来の日本の商習慣では、印鑑による契約の締結が基本でした。印鑑による合意は、本人が押印したものとみなすことで本人性を証明しています。電子契約の場合、サインや電子印鑑による合意・承認を行いますが、複製されていないか、本当に本人が合意しているかなどに不安を感じる方がいるのもよくわかります。
電子契約では、メールアドレス、IPアドレス、ロケーションなどによる複数の情報で本人性を保証します。誰が、いつ、どこでどの契約書を確認し、どのようなアクションを行ったか等はすべてログに残るため、本人性を担保する証跡は紙で契約するより緻密になるともいえます。 またDocusignでは、一般的なIDとパスワードによる認証のほか、SMSやワンタイムパスワードを活用した多要素認証、他の認証システムとの連携など、より認証を強固にして本人性を高めることも可能です。

課題 4
収入印紙にかかるコストや手間を省きたい。
Docusignが解決できるSOLUTION
電子契約が収入印紙にかかるコストを削減します
電子契約には収入印紙が不要、郵送コストも不要です
契約書を多く扱う企業ほど、課税文書に必要な収入印紙(印紙税)にかかるコストや、収入印紙を管理する工数は大きな負担となります。
国税庁は印紙税の対象となる課税文書を「紙の原本」と定義しており、電子契約では印紙税が不課税となっています(2020年6月現在)。そのため電子契約をすることで収入印紙(印紙税)にかかるコストも低減することができます。もちろん、紙の契約書を信書などで郵送するコストや工数も削減可能です。

顧客データの活用、コンプライアンス重視、モバイルデバイスを活用したスピード感のある業務…salesforce連携にも強いDocusignが現代の営業に求められる業務プロセスの改善をバックアップします。

こんな課題はありませんか?
上長が席にいないと、見積書・発注書等の社内承認ができない。
社内のシステムにある顧客情報を何度も入力する手間を省きたい。
社外からのお客様の入会や契約の手続きを確実・スピーディにしたい。
承認状況の確認やリマインドで承認フローをスピードアップしたい。

課題 1
上長が席にいないと、見積書・発注書等の社内承認ができない。
Docusignが解決できるSOLUTION
いつでも、どこでも承認できるから
営業に必要な書面の発行がスピーディに
見積もり書等の社内承認がいつでも・どこでもできます

見積書、発注書、仕様書、業務契約書など、営業部門からお客様に文書を提出する際に、上長のハンコをもらう承認フローを設けている企業も多いのではないでしょうか。すばやく見積もりを提出したくても、紙の承認フローでは承認者が不在で確認が遅れてしまうこともよくあることです。
Docusignは、このような営業部門でよくある書類の承認にも活用できます。承認フローは社内だけでなく、社外も設定できるため、社内で承認を得たのち、お客様の承認を得るまでの流れをスムーズに構築できます。

課題 2
社内のシステムにある顧客情報を何度も入力する手間を省きたい。
Docusignが解決できるSOLUTION
salesforce連携に強いから、営業業務と相性がいい!
顧客データを何度も入力する手間・ミスが減らせます
Docusignは、営業支援ツールであるsalesforceとの連携に強く、salesforceに記録された顧客情報を入力なしで書面に反映したり、反対にDocusignを経由して入力された情報をsalesforceに取り込んだりすることが可能です。
顧客情報を何度も入力する手間を省けるほか、誤入力、誤送信も抑制することができます。

課題 3
社外からのお客様の入会や契約の手続きを
確実・スピーディにしたい。
Docusignが解決できるSOLUTION
社外からの手続きも電子契約ならムダなく、確実に
モバイル対応で、営業先その場での入会手続きにも使えます
例えばクレジットカードの入会手続きなど、社外の営業先でその場でお客様に契約手続きをしていただくようなシーンでもDocusignが活躍します。
Docusignによる文書の承認はスマートフォンやタブレット端末など、すべてのデバイスから可能です。紙による契約では、お客様が記入する手間がかかるほか、営業担当者は個人情報が書かれた書類の管理や、貴社してからの入力作業など大きな労力がかかります。Docusignを使えば、このような手間を軽減できるほか、いつ・誰がサインしたかの証跡が正確に記録されるため、契約トラブルを回避するためにも役立ちます。

課題 4
承認状況の確認やリマインドで
承認フローをスピードアップしたい。
Docusignが解決できるSOLUTION
いそがしい営業部門で承認フローをスピーディに回す工夫ができます
ワークフロー機能、リマインド機能で承認フローをスピードアップできます
日々いそがしい営業の最前線では、承認しなければならない書面が途中で止まってしまったり、確認状況がわからなくなったりすることはよくあることではないでしょうか。
Docusignでは、文書が承認・署名プロセスのどの段階にあるかダッシュボードで簡単に確認することができます。また、自動リマインダーの送信、承認フローに設定した人へ指定の順序通りに署名依頼通知メールを送るなど、いそがしい営業の現場でもスムーズに文書の送信・承認ができる機能が備わっています。

人手不足が深刻化する今、はやく・確実に書類を処理することはチャンスロスを減らし、採用の質を高めることにもつながります。書類の不備を防ぐDocusignのさまざまな機能が人事部門の業務を効率化します。

こんな課題はありませんか?
内定者への通知書面の送信・必要書類の回収を確実に行いたい。
パート・アルバイト等の採用手続きをスピードアップしたい。
雇用契約書の更新手続きをはやく、確実に行いたい。
雇用契約書を一元的に管理したい。

課題 1
内定者への通知書面の送信・必要書類の回収を確実に行いたい。
Docusignが解決できるSOLUTION
書類不備や差し戻しのムダをなくし、個別対応の手間を減らします
入力もれ・書類不備を防ぎ、郵送の手間もなくせます

内定者への通知書面の送付や、内定者から回収しなければならない情報のやりとりなどには、書類の不備や提出もれなどによる個別対応が多く、人事部門の業務の大きな負担になります。
Docusignは、このような採用書面の送信・合意プロセスにも効果を発揮します。必須項目を入力しないと送信ができない機能や入力をアシストする機能など、人事担当者・内定者双方の負荷を軽減する工夫で採用業務をより効率化することができます。

課題 2
パート・アルバイト等の採用手続きをスピードアップしたい。
Docusignが解決できるSOLUTION
すばやい雇用手続きが優秀な人材の確保につながります
手続きのスピードアップで採用の質も高められます
人材不足が叫ばれる昨今、アルバイト・パート等で優秀な人材を必要な人数確保するには、スピード感をもって採用の決定を出すことが大切です。
Docusignなら、郵送の時間をかけずにすばやく採用通知・雇用契約の手続きを行うことができるほか、面接時にその場で承諾書類にサインをしてもらう等の運用も可能です。電子契約のスピーディさと、合意のログが残る確実性でパート・アルバイトの採用活動をより円滑に行うことができます。

課題 3
雇用契約書の更新手続きをはやく、確実に行いたい。
Docusignが解決できるSOLUTION
派遣社員・契約社員等の契約更新をスムーズに
大量の雇用契約の更新手続きもスムーズに行えます
契約社員や派遣社員など雇用契約の期間に限りがある従業員は、定期的に雇用契約書を更新しなければなりません。このような雇用形態の従業員を多く抱える企業では、この更新手続きにも大きな労力がかかります。
Docusignを活用すれば、雇用契約書類の送信・合意がオンライン上でスムーズに行えるほか、記入もれなどの不備も防ぐことができます。また、締結した書類の保管もDocusignを通して一元的に管理することができます。

課題 4
雇用契約書を一元的に管理したい。
Docusignが解決できるSOLUTION
保管・検索機能でバージョン管理も楽に
締結済みの契約書を一元的に管理可能です
従業員の多い企業ほど、雇用に関わる書面の管理は人事部門の業務プロセスに関わる重要な課題です。
Docusignを通して合意した雇用契約書は安全に保管され、検索機能を使って目的の書類を探し出したり、アクセスしたりすることが簡単にできます。
複数回の雇用契約更新がある場合などには、契約書のバージョン管理が求められますが、Docusignを活用することで合意した文書の保管・管理を正確に行うことができます。

毎月の請求書の作成、郵送やFAX送信に膨大な時間を割いていませんか?社内の異なるシステムに同じデータを何度も入力していませんか?Docusignは文書のデジタル化だけでなく、業務プロセス全体を改善する拡張性も持っています。

こんな課題はありませんか?
毎月、請求書の作成・郵送に膨大な時間を割いている。
購買の社内承認フローに時間と手間がかかる。
請求や購買のデータを基幹システムと連携したい。
海外取り引きのリードタイムを短縮したい。

課題 1
毎月、請求書の作成・郵送に膨大な時間を割いている。
Docusignが解決できるSOLUTION
請求書送付・管理の工数と郵送コストを圧縮できます
毎月の請求書の郵送にかかる手間と費用を削減します

毎月の請求書発行は、経理部門も業務のなかでも多くの工数を占めるタスクです。請求書を紙で発行し、郵送やFAXで送付する場合、送付までに多くの工数がかかるうえ、郵送コストもばかになりません。
Docusignは電子署名だけでなく、このような業務シーンにも力を発揮します。これまで紙で送付していた文書を簡単にデジタル化し、印刷コストや郵送コストを削減。また、デジタル化したデータは安全に送信でき、受信者の受け取りを確認したり、処理状況を確認することもできます。Docusignを通じて送信した文書は一元的に管理できるため、送信済み書類の保管・管理にも役立ちます。

課題 2
購買の社内承認フローに時間と手間がかかる。
Docusignが解決できるSOLUTION
直列フロー、並列フローなど思い通りの承認フロー設計が可能
社内承認のフローもDocusignでデジタル化が可能です
社内の購買に関する承認は、紙の書類やメールを通して行われることが一般的です。しかし、紙やメールのやりとりは、承認者がその場にいなければ承認することができなかったり、他の書類やメールに埋もれてしまったりと、手間と時間がかかります。
Docusignのワークフロー機能を活用すれば、直列フロー、並列フローなどの細かな設定で自社にあった承認フローが構築できるほか、ダッシュボードで承認状況を確認することもできます。社内承認が必要な手続きはDocusignから送ることをルール化することで、承認・管理の手間と時間を減らすことができます。

課題 3
請求や購買のデータを基幹システムと連携したい。
Docusignが解決できるSOLUTION
基幹システムと連携し、高度な一元管理も実現します
拡張性が高いから、将来的により便利なシステム連携が考えられます
他のシステムとの拡張性に優れているのもDocusignの特長です。例えば経理部門から発行する請求書データ、社内で承認した購買データ等を基幹システムに連携し、会計データや財務データとしてシームレスに管理するなどの高度な連携も可能です。
Docusignは業務部門における文書の送信・承認など、単発のタスクを効率化するだけでなく、業務部門と管理部門との連携・業務改善・データ活用等にも応用できるポテンシャルを持っています。

課題 4
海外取り引きのリードタイムを短縮したい。
Docusignが解決できるSOLUTION
世界180カ国以上で使われるグローバルスタンダード
海外との取り引きが多い企業にはメリットが多いです
海外企業と契約書や請求書をやり取りする際、国際郵便やEMS等で紙の原本を送るのは非常に時間がかかります。
近年、海外では紙の書面をやり取りするより、承認履歴等の電子的な証跡を残すことへの信頼が高まっており、電子契約は世界的なスタンダートになりつつあります。
Docusignは世界中の企業・約100万社(2024年4月時点)で利用されており、インターフェースの多言語化にも対応しています。海外企業に求められる電子契約の信頼性を満たすことができるため、海外との取り引きが多い企業にもマッチします。

テレワークへの対応が求められるいま、紙ベースの社内承認フローを見直す時が来ています。Docusignはきめ細かなワークフロー設定、従来の体裁を踏襲した電子印鑑(はんこ)による承認などにも対応しています。

こんな課題はありませんか?
社内文書の紙文化を変えたい。
社内承認のための出社をなくしたい。
印鑑・はんこによる承認の体裁は変えたくない。
既存の書類のフォーマットを活かしたい。

課題 1
社内文書の紙文化を変えたい。
Docusignが解決できるSOLUTION
文書のデジタル化で、テレワーク体制をサポート
さまざまな業務に適応しやすく、ペーパーレス化に貢献できます

新型コロナウィルスの影響により、在宅勤務・テレワークを本格的に検討する企業が増えた昨今。思い切ってテレワークに振り切りたいと考える一方で、社内体制が適応できず実現できていない企業が多くいます。
在宅勤務やテレワークの障害になる業務プロセスの代表格は、社内に残る紙文化です。基幹システムや営業支援ツールを導入していても、最終的には紙に印刷して承認を得たり、郵送しなければいけない習慣が、出社しなければできない仕事につながっています。
Docusignはこのような紙を必要とする文書のやりとりをデジタル化し、業務プロセスをテレワークに適した体制に変革することにも活用できます。

課題 2
社内承認のための出社をなくしたい。
Docusignが解決できるSOLUTION
多彩なワークフロー機能で、自社に合った承認フローを構築
社内承認をデジタル化し、テレワークしやすい体制にします
在宅勤務やテレワークを行っていても、契約書の承認や社内文書の承認のために出社しなければならない状況では生産性は上がりません。また、契約書は複数の人の承認が必要な場合も多いため、紙の書類を確認するために、わざわざ順番に出社して印鑑を押す…などのプロセスも必要になります。
Docusignのワークフロー機能は、直列・並列フローなどの自社の組織に合った設定ができるほか、社外の人を承認プロセスに組み込むなど、詳細な設定が可能。また、承認の状況をダッシュボードから確認することもできます。場所と時間にとらわれず、文書の承認をスムーズに進められることはテレワークの生産性向上に大きく貢献します。

課題 3
印鑑・はんこによる承認の体裁は変えたくない。
Docusignが解決できるSOLUTION
電子印鑑・シャチハタ連携による承認も可能です
電子契約でも印鑑による承認の体裁を踏襲できます
文書のデジタル化や電子承認の仕組みが整っても、長く続いているはんこによる承認の体裁を変えるのには抵抗がある…というケースもあります。Docusignでは、標準的な印鑑イメージを使用した承認はもちろん、独自の印鑑イメージをアップロードして使用することが可能です。
またシャチハタとの連携により、陰影の美しいシャチハタの電子印鑑も利用できます。実印・角印などを電子印鑑とし、使用できる人を制限することも可能です。
日本に根付いているはんこによる証明の習慣は変えずに、承認プロセスはより安全・効率的にデジタル化することができます。

課題 4
既存の書類のフォーマットを活かしたい。
Docusignが解決できるSOLUTION
既存のフォーマットを活かして簡単にPDF化
これまでとフォーマットを変えずに電子承認が可能です
Docusignでは、WordやExcel等で作成されたファイルを取り込み、PDF化することができます。取り込んだPDFファイルに承認に必要な入力項目等を設定すれば、電子的に送信・承認できるため、社内承認に必要な書類のフォーマットをゼロか作成しなおす必要はありません。
また、既存の書類をそのまま変換できるため、これまでと書類の体裁が変わってしまい、従業員が混乱してしまう等の問題を防ぐこともできます。
Q
Docusign eSignature(ドキュサイン)の電子署名は法的に有効ですか?
A
Docusign eSignature(ドキュサイン)の電子署名は、世界のほぼすべての国における取引で法的に認められています。Docusign eSignature(ドキュサイン)の電子署名は各国法および国際法令に準拠しており、日本国内においても、クラウドサービスの契約も有効性が保証されています。
Q
一つのやり取りで複数の関係者と複数の契約や帳票の確認やサインが必要ですが、まとめて署名や確認を依頼できますか?
A
Docusign eSignature(ドキュサイン)では、エンベロープと呼ばれる電子の封筒に確認・署名してもらいたい文書をまとめて入れて、エンベロープを関係者に回覧します。そのため、取引に必要な複数の文書を一元的に管理することが可能です。また、ワークフローに複数の関係者を登録することも可能です。例)一つのエンベロープで以下のような処理が可能です。
一つのエンベロープに稟議書、契約書、契約明細書を同封して、自社の管理職、取引先の順番にワークフローを設定して送信が可能です。
Q
Docusign eSignature(ドキュサイン)の電子署名はどのようなファイル形式に対応していますか?
A
Docusign eSignature(ドキュサイン)は、Microsoft Word、PDF、またはその他の一般的な形式で文書をアップロードできます。また、Boxなどのクラウドストレージからでも文書をアップロードできます。
Q
スマートフォンやタブレットからでも利用できますか?
A
Docusign eSignature(ドキュサイン)は、スマートフォンやタブレット向けのアプリケーションを提供しており、App Store、Google Playからダウンロードいただければいつでも利用可能です。Docusign eSignature(ドキュサイン)のアプリでは、相手から送られてくる文書への署名、文書を準備して相手へ送信、文書の署名状況の確認が可能です。
View All