ONE TEAM - 一人ひとりの仕事の信条
自分の当たり前が、相手にとって当たり前だと思わない
システムの導入や支援は、お客様との会話から始まる。
相手が理解できる言葉を探し、わかりやすく伝え続けることでお客様が必要としていることの本質が見えてくる。
お客様の未来に寄り添う
現在は、学用品・文具メーカーの基幹システムの導入支援に携わっています。SaaS型のERP(Enterprise Resource Planning)を活用し、これまで独自に開発・運用されていた基幹システムと生産管理システムを統合して再構築するプロジェクトです。会計・調達・販売・物流・生産管理・品質管理を1つのERPパッケージに集約します。導入にあたっては、業務の進め方を見直していただいたり、全社最適の視点で新しい仕組みを受け入れていただいたりと、お客様にも大きな負担が伴います。それでも、全社で活用できるデータ基盤が整うことで、AIを活用した分析や経営判断の高度化につながります。さらにSaaS型のシステムであるため、最新技術を継続的に取り込みながら、変化する時代にも対応し続けることが可能です。
企業の一番中心にある根幹のシステムに携わりながら、企業の成長に関われることを誇りに思いますし、お客様に「このシステムを導入してよかった」と思っていただけることを何よりも大切にしています。
人が考える価値を大切にしたい
チームリーダーとして意識しているのは、メンバーに答えを与えるのではなく、自ら考えてもらうことです。考え続けることで成長できますし、自分の想像を超えるアイデアが生まれることもあります。私自身、複雑な課題を整理し、相手に伝わる形に変換する先輩方の姿から多くを学んできました。だからこそ、次は私が周囲の成長を後押しできる存在になりたいと思っています。
AIを活用する機会が増えていますが、お客様の言葉の奥にある本質的な課題や思いを理解することは、人だからこそできる重要な役割だと考えています。
出典:Best Engine Vol.19記載内容は掲載当時の情報です。最新情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
