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CUVIC CP+(キュービック シーピープラス)は、仮想マシンとコンテナ両方に対応したプライベートクラウドサービスです。
CUVIC CP+ は「基本サービス」、「サーバリソース」、「ストレージリソース」と「その他オプション(ネットワークオプション等)」のメニューから構成されます。
CUVIC CP+ サービスメニュー
基本サービス
基本サービスには以下の内容が含まれます。
- 専用 Red Hat® OpenShift® 管理環境
- 管理用踏み台サーバ
- CUVIC CP+管理用ネットワーク
- コンテナ/仮想サーバネットワーク
- SSL-VPN接続用アカウント
| 項番 | サービス内容 | サービスの説明 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 専用 Red Hat® OpenShift®環境 | お客様専用の Red Hat® OpenShift® 環境(Webコンソール/API実行環境)を提供します。 | Red Hat® OpenShift® バージョンはご提供時期によって変わります。 |
| 2 | 管理用踏み台サーバ | Red Hat® OpenShift® 環境をコンソール/コマンドライン操作するための管理用踏み台サーバをお客様に提供します。 | 管理用踏み台サーバについては任意(選択式)となります。 |
| 3 | コンテナ/仮想サーバ ネットワーク (10VLAN) |
4VLANは、CUVIC CP+管理用のお客様専用ネットワークセグメントとなります。 6VLANは、お客様がコンテナ/仮想サーバを構築する際に、利用可能なネットワークセグメントとなります。 (うち1VLANは、CUVIC CP+管理用と兼用となります。) |
ネットワーク(5VLAN)毎に追加可能です(有償)。 |
| 4 | SSL-VPN接続用 アカウント (1 ID) |
「管理踏み台サーバ」にリモートから接続するためのSSL-VPN接続用アカウントとなります。 | 合計10 IDまでSSL-VPN接続用アカウントの追加契約が可能です。 (1 IDまで無償、追加契約には費用が必要です。) |
拡張サービス
拡張サービスとして以下を追加でご契約いただくことが可能です。
拡張サービスでは、基本サービスに追加する形でオプションサービスを提供いたします。
- Red Hat® OpenShift® Operator サポート
- Red Hat® OpenShift® Logging ログ転送設定
| 項番 | サービス内容 | サービスの説明 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | Red Hat® Openshift® Operator サポート |
お客様導入 Red Hat® OpenShift® Operator に対するQA代行サポートサービスとなります。 | |
| 2 | Red Hat® OpenShift® Logging ログ転送設定 |
お客様で準備されたシスログサーバに、Red Hat® OpenShift® Logging で取得したログの転送設定を行います。
|
サーバリソース
CUVIC CP+ では、Red Hat® OpenShift® がプリインストールされた専用サーバーを提供します。
ご契約いただいた「専用サーバ」はお客様の用途により、クラスタ構成を変更することが可能です。
CP+を利用する場合、最低1クラスター内に同一メニューのサーバリソース最低2台のご契約が必須となります。
DRメニューをご利用の場合において、DRサイト側クラスターは、サーバリソース1台での構成も可能です。
※ ただしSLA適用外となります。
| メニュー例 | サービス内容 |
|---|---|
| 専用サーバ:1Processor/12Core, Memory 96GB (仮想サーバ利用) |
仮想サーバのみ利用する事が可能 CPU 1 Processor/12Core、Memory 96GB |
| 専用サーバ:1 or 2Processor/24Core, Memory 192GB (仮想サーバ利用) |
仮想サーバのみ利用する事が可能 CPU 1 or 2 Processor/24Core、Memory 192GB |
| 専用サーバ:1 or 2Processor/28Core, Memory 768GB (仮想サーバ利用) |
仮想サーバのみ利用する事が可能 CPU 1 or 2 Processor/28Core、Memory 768GB |
| 専用サーバ:1Processor/12Core, Memory 96GB (コンテナ/仮想サーバ利用) |
コンテナ及び仮想サーバを利用する事が可能 CPU 1 Processor/12Core、Memory 96GB |
| 専用サーバ:1 or 2Processor/24Core, Memory 192GB (コンテナ/仮想サーバ利用) |
コンテナ及び仮想サーバを利用する事が可能 CPU 1 or 2 Processor/24Core、Memory 192GB |
| 専用サーバ:1 or 2Processor/28Core, Memory 768GB (コンテナ/仮想サーバ利用) |
コンテナ及び仮想サーバを利用する事が可能 CPU 1 or 2 Processor/28Core、Memory 768GB |
| 新規クラスター追加作業 | 基本サービスに含まれる初期クラスターとは別にに新たなクラスターを1つ追加作成します。 ※最大10クラスタ―まで作成可能です。 |
ストレージリソース
CUVIC CP+ では、コンテナ/仮想サーバディスクデータやシステムバックアップデータを格納するためのストレージリソースを提供します。
CP+を利用する場合、スタンダードまたはアーカイブストレージを必須でご契約いただく必要があります。
システムバックアップ機能を利用する場合、バックアップデータはオブジェクトストレージリソース内に保管されます。
お客様のバックアップ設定に基づき、必要な容量のオブジェクトストレージのご契約が必要です。
| メニュー例 | サービス内容 |
|---|---|
| スタンダード(コンテナ/仮想サーバ領域):1000GB | コンテナ/仮想サーバディスクデータ、永続ボリュームデータ格納領域 NFSストレージ(SSD) |
| アーカイブ(コンテナ/仮想サーバ領域):1000GB | コンテナ/仮想サーバディスクデータ、永続ボリュームデータ格納領域 NFSストレージ |
| オブジェクト:1000GB | システムバックアップデータの格納領域 等 オブジェクトストレージ
|
その他のメニュー
CUVIC CP+では、以下オプションメニューをご利用いただけます。
各オプションメニューの詳細は「オプション」タブよりご確認ください。
- ネットワークオプション
- ファイアウォール、ロードバランサオプション
- Lite+、LB+オプション
- 構内LAN接続オプション
- DC間ネットワーク接続オプション
- 広域負荷分散オプション
- システムバックアップオプション
- DRオプション
- ストレージオプション
- OSライセンスオプション
- ソフトウェアライセンスオプション