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CUVIC CP+(キュービック シーピープラス)は、仮想マシンとコンテナ両方に対応したプライベートクラウドサービスです。
お客様からの様々なニーズを解決するためのオプションサービス
CUVIC CP+オプションメニュー
CUVIC CP+ でご利用いただけるオプションメニューは以下のようになっております。
| 項番 | メニュー名 | サービスの説明 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | TechnoCUVIC ファイアウォールオプション |
お客様専用のファイアウォールをご用意いたします。(設計はお客様にて実施) | |
| 2 | TechnoCUVIC ロードバランサオプション |
お客様専用ロードバランサをご用意いたします。(設計はお客様にて実施)
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| 3 | TechnoCUVIC Lite+ オプション |
インターネット+共有型ファイアウォールのサービスです。利用できる内容が限定されます。 | |
| 4 | TechnoCUVIC LB+オプション | 共有型ロードバランサのサービスです。利用できる内容が限定されます。 | |
| 5 | TechnoCUVIC DC間 ネットワーク接続オプション |
他拠点のCUVIC環境とL3NWにて接続を実施いたします。帯域は100Mベストエフォートです。 | |
| 6 | TechnoCUVIC 広域負荷分散 オプション |
広域負荷分散装置(DNS)にてサービス提供サーバのチェックを行い、適切なサイトに誘導することで拠点を跨いだ構成での冗長化を図ります。 | |
| 7 | 構内LAN接続オプション | CTC DC内のお客様のラックとCUVIC CP+接続を行います。 | |
| 8 | CUVIC CP+ システムバックアップ オプション |
CUVIC CP+上で動作しているコンテナ環境と仮想マシン環境で利用されている永続ボリューム、アプリケーションや関連データ(マニフェストを含む)を、NetApp® Trident Protect™ を用いたストレージ連携機能で保護し、オブジェクトストレージにシステムバックアップします。 | |
| 9 | CUVIC CP+ DRオプション | CUVIC CP+プライマリサイトのストレージリソース(スタンダード、アーカイブ)、ストレージオプション(NFS)に保存されているデータを別サイト(DRサイト)へ遠隔バックアップし、DRサイトでコンテナ/仮想サーバを復旧する機能を提供します。 | |
| 10 | ストレージオプション | コンテナ/仮想サーバから利用する NFS、iSCSI 領域を提供します。
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| 11 | ライセンスオプション | 下記OSライセンスメニューをご提供します。
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| 12 | ソフトウェアライセンス オプション |
下記メニューをご提供します。
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システムバックアップオプションサービス
高い信頼性を誇るCUVIC CP+のバックアップソリューションをご利用いただくことが可能です。
① 初期設定
システムバックアップオプション契約時、当社にてバックアップ用オブジェクトストレージの作成およびバックアップ保存先ストレージに関する初期設定を実施します。
② バックアップ対象を定義
お客様にて、バックアップ対象を指定するための設定ファイルを作成いただきます。
- ※本設定を実施した対象のみ、バックアップ実行が可能となります。
③ バックアップ実行
お客様にて、手動実行によるバックアップ実行およびスケジュール登録を実施することで、自動での定期実行も可能となります。
なお、取得したバックアップデータを用いて、リストアを実行することが可能です。
DRオプションサービス
CUVIC CP+で「DRバックアップオプション」をご利用いただくことで、DRを実現可能です。
- メインサイトの「仮想サーバ」のボリュームデータをDRサイト側ボリュームに転送し、データ保管
- オブジェクトストレージ上にアプリケーション構成データを配置し、データ保管
上記2つのデータを利用することで、DRサイトにてリストア(登録)することで仮想サーバの立ち上げが可能です。
リストア(登録)については、お客様にて実施が可能です。
① 初期設定
システムバックアップオプション契約時、当社にてDRサイトへのボリューム作成およびDR保存先ストレージに関する初期設定を実施します。
初回転送は初期設定作業に含まれ、バックアップ完了後のサービス提供開始とする。
② DR対象を定義
当社にて、DR対象を指定するための設定ファイルを作成し、設定を行います。
③ DRスケジュール実行を定義
当社にて、定期的なデータコピーを実行するための転送用スケジュールを定義して、転送を実行します。