ソリューション

D-Native (ディーネイティブ)

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D-native ロゴイメージ

データ活用支援サービス D-Nativeは、ビジネス課題をデータ分析で解決するためのソリューションです。

データ活用支援サービス「D-Native」

ビジネス課題の洗い出しから解決策の提示、PoC支援、そしてそれを支えるデータ活用基盤(データレイク、データマート、データウェアハウス、BI / AI)の導入までデータ活用に係るすべてのフェーズを、ビジネス&IT(システム)両面から伴走にてお客様をご支援いたします。

D-Nativeとは

データ活用支援サービス 「D-Native (ディー・ネイティブ)」
近年、多くの企業において、データを活用した効率的なビジネス課題の解決が進められています。
業務の効率化や新規ビジネス創出による収益拡大が期待される一方、データ活用をどのように進めればよいか模索中の企業様も少なくありません。

データの収集、蓄積、分析といったIT(システム)の検討はもちろんの事、そもそものビジネス課題の抽出、分析、予測における実証実験など、データ活用のメリットを享受するまでには超えるべきハードルが複数存在します。

「D-Native」では、ビジネス・IT(システム)両面からお客様におけるデータ活用を伴走にてご支援し、データ活用による収益性改善や事業拡大など、お客様のビジネス推進を強力にご支援いたします。

※将来的にD-Nativeでは「ビジネス」「IT」「組織」「プロセス」4つの領域に基づき、お客様のデータ活用をご支援いたします。
現在は、お客様への効果創出、創出までの期間、そして、CTCの強みを鑑み「ビジネス」「IT」2つの領域におけるご支援を優先させていただいております。

D-Nativeがご提供する価値

■「ビジネス」
データ活用では、ビジネス課題の明確化が重要なポイントとなります。お客様の課題仮説とそれに紐づく実績ある事例を 100件 を超えるテンプレートからご提供することで、お客様の真のビジネス課題を引き出すご支援をするとともに、最適な解決策をご提示いたします。

■「IT」 ー システム
大規模データ活用基盤事例をベースに、基盤に求められる機能、そしてあるべき姿を導き出しテンプレート化しています。

お客様のデータ活用基盤への要件に合わせたシステム像のご提示だけでなく、将来を見据えた構想策定も併せてご提案いたします。

内製化をゴールに見据え、データ活用の成熟度に合わせたご支援を伴走にてご提供いたします。

CTCのデータ活用における価値提供のイメージ

D-Nativeによる、ビジネス面のデータ活用支援

「業界x業務」で分類した事例集をご用意しており、お客様が直面しているビジネス課題に近しい事例から応用・発展いただくことで、データ活用におけるメリットの享受までの時間を大幅に短縮することができます。

CTCのdnative_豊富な事例のイメージ

D-Nativeによる、システム・運用のテンプレート活用

大規模データ活用基盤事例で得た設計・運用に関する知見をテンプレート化。
これをベースにお客様の要件とすり合わせることで、お客様に最適なデータ活用基盤の迅速な立ち上げを支援します。

ctcのD-Nativeは課題分析、データレイクやデータウェアハウスの導入までデータ活用を全体支援

事例:大規模データ活用基盤事例におけるシステム構成および改善効果

CTCのD-Native事例_databricksイメージ

【導入ツールと実証効果】※数値は大規模データ活用基盤事例における実績をもとにした概算

① データ収集・整備 : Informatica Intelligent Data Management Cloud(インフォマティカ)

  • システム間データ連携の開発・改修・障害対応コストを40%削減
  • プログラム言語を使わずにデータの加工処理ができる
  • 省力化により開発コストを削減

② データ加工・分析・AI開発 : Databricks (米国Databricks社)

  • 分析環境の準備に要する工数を80%削減
  • 高速並列処理等により分析業務に要する時間を50%以上削減

③ データ蓄積・処理 : Snowflake (米国Snowflake社)

  • 高速処理を得意とするスノーフレイク社
  • データベースの作成にかかる時間を大幅に削減する効果がある

④ 運用・監視 : Datadog (米国Datadog社)

  • データ処理を監視、可視化し、障害対応時間を50%削減

D-Nativeによる、データ活用ジャーニーの伴走支援

ビジネスとIT(システム)両面で目指すべき姿を、構想・ロードマップの策定からデリバリーまで、データ活用のライフサイクルを首尾伴走でお客様にご支援するのがD-Nativeです。お客様の課題、ご状況に合わせて必要となる支援メニューをご提案いたします。

CTCのデータ活用支援_ディーネイティブのイメージ
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