ソリューション

Oracle Storage

更新

コスト効率のよい運用が可能となり、より迅速にビジネスニーズに対応できます。ベスト・オブ・ブリードのストレージ製品とアプリケーション・エンジニアド・ストレージ・ソリューションは、Oracle社のソフトウェアがより高速で効率よく稼動するよう設計されており、異種環境のデータセンターに比類のない機能を提供します。

Oracle ZFS Storage

オラクルのデータベース製品の利点を最大限引き出すエンジニアド・ストレージ

製品概要

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Oracle ZFS Storage は、サプライチェーンの最適化、経営・財務指標の迅速な収集・評価、ビッグデータ分析によるリアルタイムな市場トレンドの把握など、企業のITシステムに不可欠なストレージ基盤を提供します。

特徴

  • SSDをファイル・システムの一時記憶領域として扱う Hybrid Storage Pool の設計が強化され、メモリ内のデータ重複を削減することにより、領域効率を向上します。また、並列アクセス処理による書き込み性能を強化し、低遅延で一貫した応答時間を実現します。
    Hybrid Storage Pool は、フラッシュによる最適化やマルチコアへの対応などの機能強化を続けており、応答性能が飛躍的に向上しています。
  • オラクルのデータベース製品の利点を最大限引き出す独自のストレージ機能を搭載したエンジニアド・ストレージです。オラクルのデータベース製品の利点と連動し、シンプルな導入を実現する一方で、性能の向上およびストレージ要件を低減します。
  • 搭載する SMP(*1)オペレーティング・システムは、次世代アーキテクチャや大容量キャッシュ、マルチコア・プロセッサを最大限に活用し、1つのシステムで32 GBを超える持続帯域幅を提供します。このため、1システムあたり数千台の仮想マシンをサポートできます。
  • 動的にアプリケーションを認識し、性能や動作状況分析をリアルタイムに実行でき、CPUやキャッシュ、プロトコル、ディスク、メモリ、ネットワークのほか、システムに関連したデータをすべて一度に視覚化することが可能です。
  • インテリジェントなキャッシュ・アルゴリズムによって、I/O全体のうち最大70パーセント(*2)をDRAMを使用して実行することができます。
  • ※1 Symmetric Multiprocessing:対称型マルチプロセッシング
  • ※2 Oracle社調べ
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