Everpure

価格・供給の不確実性に備える、
新時代のストレージ基盤へ

Evergreen//Oneなら、オンプレミスのストレージをサービスとして柔軟に利用可能。
価格変動や供給不安に備えながら、必要な容量・性能を必要な分だけ利用できます。
調達から運用・更改まで、変化に強いストレージ基盤づくりを支援します。

必要な分だけ柔軟に
利用可能な従量課金モデル

可用性SLA 99.9999%で、
止まらない運用を実現

CTCなら調達から運用保守まで
ワンストップで対応

CTCなら
国内導入実績

トップクラス

こんなお悩みありませんか?

価格変動で、
予算計画が崩れてしまう

部材価格の高騰や市場変動により、見積価格が変わる不安がある。予算化後の価格変更は、稟議や調達計画にも影響します。

将来の追加調達が読みづらい

データ増加に対して、いつ・どれだけ拡張が必要になるか見通しにくい。必要なタイミングで容量を確保できるか不安が残ります。

納期や性能が不確実で、
計画通り進められない

納期長期化により、システム更改や新規導入が遅れるリスクがある。導入後に必要な性能を安定して確保できるかも課題です。

これらの課題を、Evergreen//Oneがまとめて解決します。

Evergreen // Oneとは?

Evergreen//Oneは、Everpure社資産のハードウェアをお客様指定の場所に設置して
オンプレミスで使用するStorage as a Serviceです。
リースと違い固定額ではなく、ストレージの使用量に応じた柔軟なお支払いが可能です。

POINT

1

従量課金制

契約量(リザーブ容量)を超えた分(オンデマンド容量)は従量で利用でき、データ増加や需要変動にも柔軟に対応できます。

POINT

2

要件ベースで導入可能

必要容量・性能・用途を伝えるだけで、導入に向けた検討をスムーズに進められます。

POINT

3

CTCがワンストップ支援

10年以上に渡ってEverpure製品を扱うCTCがEvergreen//Oneの活用をワンストップでサポートします。

データベース、仮想化基盤、バックアップ、アーカイブに加え、
AI・ハイパフォーマンス用途まで幅広く対応可能です。

データベース、仮想化基盤、バックアップ、アーカイブに加え、AI・ハイパフォーマンス用途まで幅広く対応可能です。

Evergreen//Oneが選ばれる4つの「確実性」

読みづらかった調達を、計画できる調達に変えます。

1

価格の確実性

注文時の価格を保証し、契約単価を維持します。価格変動の影響を受けません。

2

供給の確実性

必要な分を、必要な時に、必要なだけ。容量拡張時も45日以内の提供保証で、需要変化に柔軟に対応します。

3

運用の確実性

容量増設やアップグレード時も計画停止を前提とせず、継続的なストレージ運用を実現します。

4

将来の確実性

同じ契約で継続利用でき、契約更新時の価格変動リスクはEverpure側が負担。 将来の運用計画を立てやすくします。

お客様はインフラを使いこなすことに集中していただけます。

他社の従量課金モデルとの違い

他社モデルでは、契約時の構成や容量に縛られやすく、将来の変化に柔軟に対応しづらい場合があります。
Evergreen//Oneは、必要な分を使いながら拡張でき、契約や運用の見直しにも対応しやすいサービスです。

他社サービスとの違い

オーバーコミットなし

予測される使用量をもとに契約でき、必要以上の容量確保を抑えられます。

契約内容の見直し可能

利用状況に合わせて、スコープやコミットメントを見直せます。

資産なし

ストレージを資産として保有せず、サービスとして利用できます。

リスクなし

容量不足や過剰投資、運用負荷のリスクを抑えられます。

Evergreen//Oneの課題解決イメージ

Evergreen//Oneの
課題解決イメージ

Evergreen//Oneの課題解決イメージをご紹介します。

Case

1

実際の事例を以下にて公開しております

実際の事例を以下にて
公開しております

複数基盤の混在による運用負荷やコストの増大、老朽化に伴う機器更新、休日対応が必要な
大規模データ移行などが課題となっていた。 Evergreen//Oneを活用し、定額制で常に最新環境を利用できる
クラウドライクな運用モデルへ移行。機器更新やデータ移行の負担から解放され、持続可能なインフラを実現。

https://www.ctc-g.co.jp/report/case-study/denso4/

Case

2 証券会社

既存環境を活かしながら、将来コストの最適化へ

従来のハードウェア購入モデルでは、今後の機器価格高騰によりTCOの予測が難しくなる懸念があり、
Evergreen//Oneへ契約を切り替えることで、データ移行を行わずに利用モデルを変更。
将来的なコスト削減を見込みながら、価格変動リスクに備えたストレージ運用を実現。

TCO比較

課題

価格高騰により、将来のTCOや調達コストの見通しが立てづらい状況。

1

ハードウェア購入価格の高騰

2

将来TCOの見通しづらさ

3

契約切り替え時の移行リスク

導入成果

価格変動リスクを抑えた運用への転換

1

TCO削減を見込める構成へ転換

2

価格高騰リスクへの備え

3

契約切り替え時のデータ移行不要

導入までの流れ

STEP

1

ヒアリング

必要容量・性能・用途の3点を中心にヒアリング。要件と業務内容に合わせて、最適な構成を整理します。

STEP

2

ご契約

お見積もりをご提示。サブスクリプション内容をご確認の上契約します。

STEP

3

設置・構築

Everpure社受注から約1.5か月で納品可能。Everpure社プロフェッショナルサービスが初期構築を行います。

STEP

4

運用・伴走支援

CTCが改善提案や伴走支援を行います。

CTCが提供する Evergreen//One 運用保守サービス

ご要望にあわせたカスタマイズも可能です。まずはご相談ください

Evergreen//One 運用保守サービス・基本メニュー例

Evergreen//One
運用保守サービス・
基本メニュー例

窓口一元化

周辺機器を含めたITシステムの問い合わせ窓口を一元化

障害検知

24時間365日体制でハードウェア障害を検知

オンサイト保守

作業員を派遣し、オンサイト保守対応を実施

レポーティング

毎月のストレージ使用状況をまとめたレポートを提供

定例会(年1回)

お客様環境におけるストレージの最適な活用をサポート

よくあるご質問

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