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セキュアで優れたパフォーマンスを圧倒的な低価格で提供する、業界最高水準のクラウドサービス

手動から自動へ ― Oracle Autonomous

世界初の自律型データマネジメント基盤 Oracle Autonomous

機械学習に基づき完全自動化された究極のDatabaseです。Oracle Databaseの最適なプラットフォームとして設計されたExadata Database Machine上で、Cloudの多様なツールと合わせて簡単にかつ安価に利用することができるクラウドサービスです。

世界初の自律型データマネジメント基盤 Oracle Autonomous

データを活用してビジネスを広げていきたいのに、これまではデータの維持・管理に人的リソースを費やしていた、活用まで手が回らなかったお客様も、これからは運用やメンテナンスはAutonomousに任せて、ビジネスの成長に使うことができます。

Autonomous Databaseのメリット

簡単

監視、チューニング、障害回復、パッチ適用などの運用業務を自動化できます。

安全

信頼と実績のあるExadata Cloud Machineを基盤とするサービスです。<br />Exadataならではの高性能を実現する機能も利用できます。

低コスト

ライセンスを持ち込みすることで(BYOL)、低コストで利用できます。

Standard EditionからAutonomousへ

BYOL to Database Cloud Service

従来から存在するDatabase Cloud Serviceには、4つのエディションがあります。利用したい機能に合わせて選択します。

Database Cloud Service
エディション
データベースオプション
Standard Edition Oracle Database Standard Edition Package.
Enterprise Edition Oracle Database Enterprise Edition Package, Data Masking and Subsetting Pack, Diagnostics and Tuning Packs, Real Application Testing.
Enterprise Edition
High Performance
Enterprise Editionに以下オプションを拡張
Multitenant, Partitioning, Advanced Compression, Advanced Security, Label Security, Database Vault, OLAP, Advanced Analytics, Spatial & Graph, Database Lifecycle Management Pack, and Cloud Management Pack for Oracle Database.
Enterprise Edition
Extreme Performance
High Performanceに以下オプションを拡張
Real Application Clusters (RAC), In-Memory Database, and Active Data Guard.

Database Cloud ServiceへBYOLする場合、利用する機能に応じて必要なライセンスを持ち込む必要があります。例えば、Standard Editionには、Standard Edition、Standard Edition One、Standard Edition 2のいずれかをBYOLすることができます。

なお、すべてのエディションに表領域暗号化機能(Transparent Data Encryption)が含まれています。オンプレミスで本機能を利用するには、Enterprise EditionとAdvanced Securityオプションが必要ですが、Cloudでは標準機能として利用できます。
マッピングルールの詳細はこちらを確認してください。

BYOL to Autonomous Database

Autonomous Databaseは用途ごとに2種類に分かれています。OLTP用途のAutonomous Transaction Processing(ATP)と、Data Warehouse用途のAutonomous Data Warehouse(ADW)の2つのサービスがあります。どちらのサービスでも、Standard Editionの基本機能、Enterprise Editionの基本機能、Enterprise Editionで使用できるオプシヨン機能、さらにはExadata固有をすべて利用できます。

Standard Edition製品のライセンスをAutonomous DatabaseにBYOLすることができます。ライセンスを持ち込むことでライセンス関連費用を除いた優遇レートでAutonomousを利用でき、さらにEnterprise Editionやオプションパッケージの機能も利用できます。さらに、BYOL to PaaS(Autonomousも含む)なら、オンプレミスからの移行期間として最長100日間の並行利用が認められています。

Standard Edition製品のクラウドへの移行なら、Autonomous Databaseが断然おすすめです。

BYOL to Autonomous Database

Autonomous DatabaseへのBYOL条件

対象サービス

  • Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud
  • Oracle Autonomous Transaction Processing Cloud Service

BYOL対象ライセンス

  • Oracle Database Standard Edition
  • Oracle Database Standard Edition One
  • Oracle Database Standard Edition2

サポート契約継続中のライセンスが対象

利用条件

  • 1Processorライセンスで4OCPUまでの環境を利用可能
  • 10Named User Plusライセンスの環境を利用可能

制限事項

  • 1インスタンスあたり最大8OCPUまで

※ 詳細はこちらを確認してください。

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