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エンジニア座談会/営業対談/インタビュー

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インタビュー:地域拠点(名古屋)地域拠点だからこその大きなプロジェクトとやりがい

山口 剛気

山口 剛気

エンタープライズ事業グループ
自動車本部

アプリケーションエンジニア
文系学部卒
2021年入社

自分が成長できる舞台を求めて

私は自動車本部のエンジニアとして勤務しています。新卒で入社して5年目の今年から、AIデジタルイノベーション部に所属していますが、携わっている案件はAI関連ではなく、ローコードのプラットフォームツールを用いたアプリケーション開発です。

CTCを志望したきっかけは就職活動時の冬のインターンシップへの参加です。"就活"の軸としていた「自身の成長を確かな成果として実感できる」企業をと考えていたのですが、CTCのインターン経験で、この会社でなら自分の考える働き方を実現できそうだと感じました。

名古屋オフィスに配属されて5年

入社後の研修を終えて、配属されたのが名古屋オフィスにある自動車業界をお客様とする部署でした。情報専攻でもない文系出身の私ですが、世界的規模でビジネス展開されている企業を担当する機会に恵まれたのは、面談の際に「大きなプロジェクトに参加して、働きがいを実感したい」という思いを伝えていたからだと思います。私たちのお客様には、課題を徹底的に追求し本質を見極める文化があります。さらにAIを活用した新たなモビリティ社会への挑戦など、最先端を走るお客様と共にビジネスをするためには、私たちも同等以上の水準でなければならないと、常に気を引き締めています。

配属発表があった当初は初めての1人暮らしに不安もありましたが、営業、エンジニア含め約10名の同期と一緒でしたし、住まいも会社の近くだったので、名古屋での新生活は何不自由なくスタートできました。仕事に関しては、最初に担当した案件では初めてのことばかりで右往左往していたことを覚えています。先日、当時一緒にお仕事した方から「この5年で見違えるように成長した」というお言葉をいただき、少しは成長できたのかもしれないと嬉しく思いました。先輩方から地域拠点の方が個人個人の裁量に任せられる範囲は大きくなると聞いているので、その環境も味方にし、より成長していきたいです。

人間関係が作り出す、働きやすい職場環境

仕事を始めるまではエンジニアは、パソコンに向かってばかりの仕事だと思っていました。しかし実際は、人との関わりが大切な仕事だと感じています。仕事を進める中でわからないことや相談したいことは必ず出てきます。ですから営業、エンジニア、さらにお客様まで、「チームワーク」にも似た話しやすい関係作りがとても重要なのです。他の勤務地を経験していないので比較はできませんが、当地はアットホームな人間関係が築きやすいので、その点でも働きやすいと感じます。今後も、人との関わりを大切にしながら、その輪を広げていくことで、より規模の大きなプロジェクトに携わり成果を上げたいと思っています。

出典:Best Engine Vol.18

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