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インタビュー:みらい研究所行動を力に、自分のスタイルで"みらい"の市場創出に挑む

佐々木 友也

佐々木 友也

CROグループ
みらい研究所

AIエンジニア
文系学部卒
2019年入社

文系からAIエンジニア、さらに研究員へ

私は文系出身ですが、学生時代にゲームアプリの自作に夢中になり過ぎて、留年した経験がありました。そんな自分を面白がってくれたのが、CTCでした。アプリ開発ができ、周辺領域も含めて色々な経験ができる環境と、インターンでの経験を通して感じた闊達な会社の雰囲気に惹かれました。

最初は「セキュリティビジネス推進部」に配属され、次に、当時できたばかりだった「Buildサービス部」でクラウドネイティブなアプリ開発に携わりました。その後は「AI・先端技術部」でAIの研究開発に携わり、2024年からは「みらい研究所」に所属して、現在は週の半分ほどは慶応大学のAIセンターで教授や学生の方々と産学共同研究を進めています。

制度を活用し、仕事と大学院を両立

Buildサービス部では、チームリーダーも経験し、チームを運営していく難しさが大きな学びとなりました。並行して2023年からは、何か新しいことがしたいと思い大学院を受験し、AIとソフトウェア工学の交差領域の研究に取り組みました。スライドワーク制度を利用して昼過ぎまでは仕事、午後には大学院に通うという生活の中で、時間の使い方も学ぶことができました。このような挑戦を許してくれた上司や同僚には感謝しかありません。

専門領域を変えながらキャリアを積む中で、その都度必要とされる知識やアウトプットの質は変わっていきましたが、「何事もやってみればできる」という言葉を信じ「まずは手を動かして試してみる」ことを心掛け、興味ある分野に飛び込み続けてきました。経験を通して「自分のキャリアは自分で作っていくものだ」と実感できたことが私にとって一番の成長です。

キャリアの幅を広げられる多様な選択肢

CTCは、キャリアの選択肢が広く、活躍の場を見つけやすい会社です。1社の中でこのようなキャリアチェンジを経験してこられたのも、多様な事業領域を自社で持っているCTCならではだと思います。また、「これに挑戦してみたい」という思いを、実際に何かを作ったり資格を取ったりして行動でも示せば、柔軟に応えてくれて、応援もしてくれる懐の深さがあります。社内では仲間と出会える場やイベントも多く、部署を横断してつながりを作れる機会があり、次のチャレンジにつながることも少なくありません。

「みらい研究所」は、20~30年先の未来を見据えた新たな市場創出を使命とし、自由な発想で世の中にないものを生み出していくことが求められます。既存の枠には収まらないような、社内でもよりすぐりの面白い人たちが集まっています。皆それぞれの分野の最先端に挑戦しており、日々たくさんの刺激を受けられる楽しい環境です。

出典:Best Engine Vol.18

記載内容は掲載当時の情報です。最新情報と異なる場合がありますのでご了承ください。