みらい研究所について

みらい研究所からのメッセージ

みらい研究所は2024年に設立されたCTCの研究組織です。
20〜30年先の社会を見据え、これから起こりうる変化や社会課題をとらえ、より良い未来の実現に向けた研究活動を行っています。
社会課題を起点に大学・企業・行政などと研究や実証を行い、研究成果を新しい社会の仕組みや市場づくりにつなげ、よりよい未来の実現を目指しています。

未来を見据え、社会を動かす研究へ

これからの社会課題を捉え、研究から社会実装までをつなげていく

  • 01. 社会課題・テーマの設定

    社会や世界の変化を捉え、これからの課題や可能性を探る。

  • 02. 将来像の定義

    20〜30年先を見据え、目指す社会の姿やあり方を描く。

  • 03. 研究・実証

    大学・研究機関などと連携し、研究・実証を進める。

  • 04. 提言・ルール形成

    研究成果をもとに、政府・業界への提言やルール形成につなげる。

  • 05. 社会実装・市場創出へ

    研究成果を社会につなげ、新たな価値や市場の創出を目指す。

さまざまなパートナーとの共創

  • 大学・研究機関

    アカデミアと知見を融合し、最先端の研究を推進

  • 企業

    多様な企業と協働し、社会実装を加速

  • 政府・行政

    政策や制度との連携を通じて、社会の仕組みづくりに貢献

  • 業界団体

    業界横断での対話・協調により、新たなルール形成を推進

みらい研究所が大切にしていること

未来の社会を見据え、既存の枠にとらわれず研究に取り組む。研究テーマや成果だけではなく、その姿勢も大切にしています。

  • 今は役に立たないことにも、”あえて”取り組む

    20〜30年先の社会を見据え、すぐには成果につながらないテーマにも長期的な視点で向き合います。

  • テクノロジーの”幸福な”社会実装

    技術そのものを目的とせず、社会にとって価値ある形でテクノロジーを活かすことを目指します。

  • 特定の領域で”第一人者”に

    特定の領域を深く探求し、社内外から認められる専門性を磨いていきます。

  • 大学や研究機関との強力なパートナーシップ

    国内外の大学・研究機関などと連携し、知見や技術を掛け合わせながら新たな可能性を探ります。

夜景の都市。共同研究や社会課題について対話を始めるイメージ

さあ未来の話を、はじめよう。

共同研究について。新しい研究テーマについて。
社会課題や事業との接点について。
まだ具体的になっていないアイデアでも構いません。
「こんな未来があったらいい」から、一緒に話してみませんか。