XR/フィジカルAI

人とテクノロジーが交差するフィジカルAIの研究イメージ

XRによって未来の空間や社会を体験する。ハプティクスによってデジタル空間に「触れる」感覚を加える。そしてフィジカルAIによって、AIが現実世界を認識し、判断し、行動する。
みらい研究所では、これらの技術を組み合わせながら、未来を「体験できるもの」として形にする研究を進めています。

背景・問題意識

人は視覚や聴覚だけでなく、触覚や身体感覚を通して世界を体験しています。一方、AIもデジタル空間で情報を処理する存在から、現実世界を認識し行動する存在へと広がりつつあります。人の「体験」とAIの「行動」。その両方から、デジタルとフィジカルの新しい関係を探ります。

研究内容

XR:まだ存在しない未来を先に体験する

XRデバイスを活用し、みらい研究所が描く未来の社会やサービスを疑似体験できるコンテンツを検討中。マルチプレイ型アプリやXR×AIなど、プロトタイプ開発を進めています。

360度動画を見る(YouTubeへリンクします)

ハプティクス:デジタル空間で「触れる」仕組みをつくる

ハプティクスデバイスや、視覚と触覚を組み合わせたクロスモーダル現象などを活用し、バーチャルな対象に「触れている」と感じられる体験の可能性を検証しています。

フィジカルAI:AIが現実世界で動く未来を体験する

XRやシミュレーション環境を活用し、AIが空間を認識・判断し行動する仕組みを検証。自律移動や人とAIの協調操作、Sim-to-Realなどの可能性を探ります。

夜景の都市。共同研究や社会課題について対話を始めるイメージ

さあ未来の話を、はじめよう。

共同研究について。新しい研究テーマについて。
社会課題や事業との接点について。
まだ具体的になっていないアイデアでも構いません。
「こんな未来があったらいい」から、一緒に話してみませんか。