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OutSystemsによるローコード開発の利便性を強化

グレープシティ社の「SpreadJS for OutSystems」で表計算をスピーディーに実現

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:柘植 一郎、本社:東京都千代田区、略称:CTC)は、ローコード開発基盤OutSystems上で表計算機能を実現する、グレープシティ株式会社(代表取締役社長:馬場 直行、宮城県仙台市)のソフトウェア「SpreadJS for OutSystems」を本日から提供開始します。価格は年間120万円(税抜)からで、OutSystemsとともに展開し、3年間で3億円の売上を目指します。

近年、短期間でユーザが使いやすいシステムを構築する手法として、設計しながら開発するアジャイル開発が普及しています。国内ではシステムで表計算ソフトを活用している企業も多く、社内のアプリケーションに表計算ソフトと同等の機能実装が求められるケースもあります。

SpreadJS for OutSystemsは、最小限のコーディングでアプリケーション開発を実現するローコード開発基盤OutSytems上で、一般的な表計算ソフトと同等の外観や操作性を実現するソフトウェアモジュールです。データのフィルタリングや450以上の表計算関数、書式設定などについて、一般的な表計算ソフトと同等の機能を備えており、アジャイルでスプレッドシートを埋め込んだアプリケーションの開発やデータベースと連携したスプレッドシートなどをOutSystemsとシームレスに連携し開発することができます。

CTCは、2015年からOutSystemsの日本での取り扱いを開始し、積極的にアジャイル開発やDevOpsに取り組んでいます。また、OutSystemsを活用できる環境を備えたアジャイル開発専用スペース「アジャイルオフィス」も開設し、アプリケーションビジネスの拡充に努めています。

CTCは今後も、アジャイル開発でのサービスやオプションの拡充に努め、お客様の業務の効率化やデジタルトランスフォーメーションに貢献していきます。

今回のプレスリリースにあたり、以下のコメントをいただいています。

OutSystemsジャパン株式会社は、CTCによる「SpreadJS for OutSystems」の販売開始を歓迎いたします。
日本国内で様々なデジタルトランスフォーメーションの施策が実現される中、「表計算」は幅広く求められている機能です。「SpreadJS for OutSystems」は、OutSystemsのローコードアプリ開発プラットフォームに表計算機能を追加することによって、さらに多くのお客様に付加価値を提供できるものと確信しております。
今後、CTC、グレープシティ社と連携し、日本市場の開発環境を向上していくことを期待しております。

OutSystemsジャパン株式会社
代表取締役社長 アーノルド・コンセンコ

現在掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

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