社長挨拶

Challenging Tomorrow's Changes
明日への挑戦を継続する

代表取締役社長 柘植 一郎

代表取締役社長
柘植 一郎

2020年、CTCは、3ヶ年中期経営計画「Opening New Horizons ~新しい景色を見るために~」の最終年度に入り、「ビジネス変革」、「強みの強化」、「新分野の開拓」、「経営基盤の強化」の“4つのHorizons”でCTCグループ全体の成長を図ってきました。

昨年初頭、新型コロナウイルス感染症の影響で、私たちは世界的に非常に困難な局面を迎えました。密を避け、働く場所を限定しないテレワークや在宅勤務が急速に進んだ形になりましたが、まだまだ先は見えず、オンラインと対面を併用したより良い働き方を引き続き模索している状況です。

2021年、まずは現在の中期経営計画の達成に尽力します。そして新たな中期計画のもとで更なる持続的な成長に臨みます。

今年、様々な取り組みの中で中心となるのは「DC5」、すなわち、「デジタルトランスフォーメーション(DX)」、「クラウド(Cloud)」、「5G」です。競争力の強化を目的として、あらゆる領域でデータを有効活用するDXは確実に進展していくでしょう。クラウドの利用もますます多様化し、ハイブリッドクラウド、マルチクラウドなど、システム間の連携が一層重要になっています。また、5G、IoT、AI技術を組み合わせ、様々な現場の業務を効率化しサポートするような、インテリジェントなエッジコンピューティングも実用段階に入ってきました。このようなテクノロジーを念頭に提案力と創造力を更に高めていく必要があります。

CTCには、スローガン「Challenging Tomorrow's Changes」が示す通り、「挑戦する文化」があります。「明日を変えるITの可能性に挑み、夢のある豊かな社会の実現に貢献する。」という会社としての究極の使命に基づき、社会的な責任を果たすべく挑戦し続けることでこそ、社業の発展が実現できるものと信じています。

最後に、未だ猛威を振るう新型コロナウイルス感染症の一刻も早い収束を願っています。

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