トップメッセージ

夢のある豊かな社会の実現に貢献する

代表取締役社長 柘植 一郎

代表取締役社長
柘植 一郎

現在、気候変動や社会的格差の拡大、国内での少子高齢化など、社会は様々な困難に直面しています。ITは、社会課題の解決に向けて急速に発達していますが、デジタル・ディバイドの解消を含めた新たな課題も生じ始めています。

このような状況の中、CTCグループでは、「明日を変えるITの可能性に挑み、夢のある豊かな社会の実現に貢献する。」という使命に基づき、社会的な責任を果たして企業として更に成長するために、3つの課題を柱としてマテリアリティを特定しています。

一つ目は「ITを通じた社会課題の解決」。これは社会の効率や生産性が上がることだけでなく、天然資源の消費をできる限り抑制する、サーキュラー・エコノミー(循環型社会)の実現にも寄与するITシステムの構築を通じ、社会に貢献すること。そしてそれを実現するために、先進技術を取り入れ、最適な形で組み合わせ、お客様やパートナーとのコミュニケーションを高めながら社会価値を創造し、安心で安全な暮らしを支えるITを提供することです。

二つ目は「明日を支える人材の創出」。これは多岐にわたる知識と技術、ならびに十分な経験を持ち合わせ、自らの持ち場で高みを目指す人材を育成すると共に、それぞれの個性と価値観を尊重し、高めあう文化を創り出す努力に勤しむこと。そして自社人材だけに留まらず、未来を創る人材への教育という形で社会へ貢献することです。

三つ目は「責任ある企業活動の実行」。これは自社の利益のみを追求するのではなく、社会の一員としての企業責任を果たしていくにあたり、多様なステークホルダー(社員、地域社会、取引先、株主など)を尊重し、透明性の確保やガバナンスの高度化、そして気候変動対応への貢献に取り組むことです。

これらはCTCグループが中長期にわたり目指す方向を分かり易く示すものであり、当社ビジネスの成果、そして社会の成果につながると考えています。

CTCグループは、国連グローバル・コンパクトの「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」という4分野10原則を2015年7月より支持し、この原則のもとSDGs(Sustainable Development Goals)を見据え、より多くの人がITの恩恵を受けられるよう、また未来を犠牲にせず、未来に貢献するという心構えで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

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