広島銀行のアジャイル開発を支援

クレジットカードの申し込み管理システムのリプレースを短期間で実現

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2022年10月18日 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:柘植 一郎、本社:東京都港区、略称:CTC)は、株式会社広島銀行(代表取締役頭取:清宗 一男、本社:広島県広島市)のアジャイル型のアプリケーション開発を支援しました。広島銀行では、クレジットカードの申し込み管理システムをリプレースするにあたり、設計から運用までの開発プロセスを簡素化するローコード開発基盤「OutSystems」を採用し、アジャイル開発でシステムを構築しました。CTCは、OutSystemsを提供し、広島銀行での開発や運用の体制作りについても技術支援を行いました。

広島銀行は、地域のお客様の多様なニーズに対応するため、サービスの充実や品質の向上に取り組んでいます。カード発行の業務は、外部との連携を含めて作業が多く、申し込みから発行までの業務を効率化する新たな仕組みを検討していました。

今回、広島銀行は、クレジットカードの申し込み管理システムをリプレースするにあたり、今後の環境変化への対応や新たな機能追加を見据えてアジャイル開発を採用しました。短期間でのリプレースが実現でき、構築したシステムではカードの申し込み受付から審査や発行まで、効率的なデータ処理や連携が可能となり、業務効率が向上しました。

開発ツールはローコード開発基盤のOutSystemsを利用しました。ビジュアル開発、データベース、デプロイ、ソース管理、運用などのツールが揃った総合的なプラットフォームです。CTCは、2015年からのOutSystemsの取り扱いや大規模なアジャイル開発の実績をもとに、今回、OutSystemsの提供に加えて、プロジェクト管理の手法やツールの設定・操作についてOJTで技術支援し、運用を含めたQAサポートも提供しています。

CTCは今後も、広島銀行の新たなサービス開発を支援し、アジャイル開発をはじめとした同行のDX推進や内製化に貢献していきます。

報道機関からのお問い合わせ先

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
広報部

E-mail:press@ctc-g.co.jp

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