JR東海にコミュニケーションツール「Slack」を提供

社内外とのコミュニケーションの円滑化を図る

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2024年02月22日 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:柘植一郎、本社:東京都港区、略称:CTC)は、東海旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:丹羽俊介、本社:愛知県名古屋市、以下:JR東海)のリニア開発本部向けに、株式会社セールスフォース・ジャパンの情報共有ツール「Slack」を提供しました。JR東海のリニア開発本部はリニア中央新幹線の地上設備を管理するシステムの構築プロジェクトでSlackを活用します。

JR東海のリニア開発本部では、2027年以降に開業を予定しているリニア中央新幹線関係設備やシステムの技術開発や設計を担い、その中の一つの取組としてリニア中央新幹線の地上設備を管理するシステムの構築を進めています。ビジネス環境の変化に柔軟に対応できるアジャイル開発を採用しており、セキュリティのレベルを保ちつつ、社内外の関係者が迅速で円滑なコミュニケーションが可能なツールの導入を検討していました。

Slackは、テキストメッセージ、ファイル共有、通話、ビデオ会議などを通じて、社内外との円滑なコミュニケーションを可能にするビジネスチャットツールです。プロジェクト管理やファイル共有など、2,600以上のアプリケーションと連携ができ、JR東海のリニア開発本部では、Slackを中心とした円滑な情報共有が可能になりました。

CTCは、2019年からSlackを全社で活用しており、ナレッジやノウハウの共有でコミュニケーションの活性化を図っています。自社の効果的な利用実績をベースに、2023年8月に国内初の民間企業向け再販パートナーとなり、今回の再販も民間企業向けとしては国内で初めてになります。

自社利用で培った知見をもとに、今回、Slackをはじめとしたコミュニケーションの仕組みを設計し、導入支援やセキュリティ対策を含めたトータルなサービスを提供しました。

  • Slack は Salesforce.com, Inc.の商標であり、許可の元で使用しています。

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伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
広報部

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