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地球温暖化防止

エネルギー使用量・CO2排出量の削減

CTCは、省エネ法の改正により2010年10月に特定事業者に指定され、エネルギー使用に係る原単位の年平均1%以上削減に取り組んでいます。
データセンターでは、壁面/屋上緑化、冬季外気冷房、ラック間の排熱遮断カーテンの採用など、環境への配慮とともにエネルギーを効率的に利用しています。

オフィス

項目 単位 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
エネルギー使用量 Kl 3,567 3,383 3,293 3,701 3,724
温室効果ガス t-CO2 7,138 6,706 6,437 7,044 6,889
エネルギー使用の原単位※1   34.66 24.25 23.06 24.92 25.63

データセンター

項目 単位 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
エネルギー使用量 Kl 29,462 30,089 29,714 28,048 27,838
温室効果ガス t-CO2 61,530 60,880 59,210 54,705 51,185
エネルギー使用の原単位※2   1.809 1.779 1.707 1.703 1.697

海外主要オフィス

項目 単位 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
温室効果ガス※3 t-CO2 - 695.4 722.8 397.9 396.1
  • ※1エネルギー使用量×床面積/人員数
  • ※2DC全体エネルギー使用量/IT機器エネルギー使用量
  • ※3海外主要オフィスにおける電力使用時のCO2排出量は、IGES(公益財団法人地球環境戦略研究機関)が公表する国別CO2排出係一覧表の2012年値に基づき算出

サプライチェーン温室効果ガス排出量(Scope3)

原材料調達から廃棄に至る企業のサプライチェーン全体での温室効果ガス排出量を算出する「Scope3」について、2018年度の結果は以下の通りです。
今後も継続して、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量を把握するとともに、CO2排出削減活動に取り組んでいきます。

Scope3 算定結果(2018年度)

Scope3 算定結果(2018年度)

再生可能エネルギーの利用促進

YOKOHAMA WIND ENERGYマーク

ハマウィング(横浜市風力発電所)の設置にあたり、CTCは風況シミュレーション、立地調査、基本設計などを支援しました。また、横浜市の風力発電事業の趣旨に賛同し、事業開始時から「Y(ヨコハマ)-グリーンパートナー」として協賛しています。発電された電力は、データセンターのCO2排出削減に役立てています。

Y(ヨコハマ)-グリーンパートナーについて

2013年に開設した横浜コンピュータセンター北館では、太陽光発電システムを採用しています。

太陽光発電パネル

太陽光発電パネル

太陽光発電システム稼働状況

太陽光発電システム稼働状況のモニター

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