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CTCとKDDI、直感的な操作でチャットボットを短期間に開発可能な「+メッセージ」を活用した法人向けソリューションを提供

~無料トライアルキャンペーンを7月8日から開始~

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

KDDI株式会社

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菊地 哲、以下 CTC)とKDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:髙橋 誠、以下 KDDI)は、CTCのメッセージングアプリ向けチャットボット開発プラットフォーム「Benefitter(ベネフィッター)」と、携帯電話番号だけでメッセージのやりとりができる「+メッセージ(プラスメッセージ)」のKDDIの法人向け配信サービス「KDDI Message Cast」を連携し、直感的な操作でチャットボットを短期間に開発可能なソリューション(以下 本ソリューション)を2020年10月以降に提供します。

また、「+メッセージ対応ボット機能先行利用キャンペーン」として、本ソリューションの一部機能を先行実装した「Benefitter」を、2020年7月8日から2020年12月31日まで無償で提供します。

ソリューションイメージ

ソリューションイメージ

経緯

  • CTCとKDDIは、直感的な操作でチャットボットを短期間に開発できる「+メッセージ」を活用した法人向けソリューションの提供に向け協業を開始します。
  • 両社は、本ソリューションを新たに開発し、ユースケースの創出から販売までを共同で実施します。

本ソリューションの特長

  • 企業の公式アカウントでチャットボットサービスを実現する開発環境です。プログラミングの必要が無く、直感的な操作だけで短期間に開発することが可能です。
  • 企業システムやクラウドサービスとAPI連携を行うことで、企業は「+メッセージ」を使って契約上の重要なお知らせやキャンペーンなどを効率的に情報発信ができます。
  • 携帯電話番号でのメッセージ配信や双方向のやりとりを通じて、お客さまの要望に応じた迅速な情報提供や次のアクションへのスムーズな誘導が可能です。
  • 「+メッセージ」アプリケーション内でブラウザチャットモードに切り替えて会話を継続させることが可能です。これにより、「+メッセージ」の通数課金(メッセージ数による課金)を気にせずにインタラクティブなユーザーコンテンツを制作することができます。
チャットボット機能の画面サンプル

チャットボット機能の画面サンプル

「+メッセ―ジ対応ボット機能先行利用キャンペーン」について

1.キャンペーン期間

申込期間:2020年7月8日から2020年9月30日
無料期間:申し込み日から2020年12月31日

2.キャンペーン内容

本ソリューションの一部機能を先行実装した「Benefitter」を、基本導入支援料、基本利用料ともに無料(注1)で提供します。

3.申込条件及び詳細

以下のお申込みページをご確認ください。
URL:https://benefitter.ai/benefitter_plus_message_campaign/

今後も両社は、「+メッセージ」の機能拡充を通して、企業のビジネス拡大や業務の効率化に貢献していきます。

参考

「Benefitter」について

メッセージングアプリやブラウザチャットに対応したチャットボットを作成し、AIを活用してユーザーとの対話型システムを実現するプラットフォームで、環境を視覚的に設定できるGUI(Graphical User Interface)で目的に応じたチャットボットを容易に作成することができます。また蓄積された会話情報をパーソナライズマーケティングに活用することができます。

「+メッセージ」について

GSMAで世界的に標準化されているRCS(Rich Communication Services)に準拠したメッセージサービスです。携帯3社のスマートフォン、タブレットを利用するお客さま向けに携帯電話番号だけで長文メッセージや写真、動画などの送受信が可能なサービスとして、2018年5月に提供開始しました。

利用者と企業が安心してメッセージの交換ができる公式アカウントに対応するなど機能を拡充し、利用者数が1,500万を超えています(注2)。

「KDDI Message Cast」について

企業とお客さまのコミュニケーションを円滑にするSMSおよび+メッセージの配信サービスとして2019年5月に提供開始しました。企業は開発が不要な入稿ポータルの利用により容易にシナリオ設定によるメッセージ配信が可能です。また、自社の既存システムとAPI連携したメッセージ配信も可能です。

  • (注1)「KDDI Message Cast」の利用料は別途かかります。また、社内外のサービス・システムと連携させるボットは別途料金が発生することがあります。
  • (注2)2020年2月4日 ニュースリリース
    「+メッセージ(プラスメッセージ)」利用者数が1,500万を突破
    https://www.au.com/information/topic/mobile/2020-002/

現在掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

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