ERPソリューションSAP S/4HANA® Cloud, public editionの提供開始

基幹システムの最適化ソリューションFiguesのサービスメニューとして提供

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2023年04月13日 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:柘植 一郎、本社:東京都港区、略称:CTC)は、SAPジャパン株式会社(代表取締役社長:鈴木 洋史、本社:東京都千代田区)が提供するERPソリューションのパブリッククラウド版「SAP S/4HANA Cloud, public edition」を、CTCの基幹システム最適化ソリューションFigues(フィグ)の一つのメニューとして本日から提供します。SAP ERPを既に利用している、または導入を検討しているお客様向けに提供し、3年間で50億円の売上を目指します。

国内でのERP導入は、業務にERPを合わせるアプローチが多く、アドオン開発(追加機能の開発)によるカスタマイズが必要とされていました。ERPのバージョンアップ毎にテスト・再構築といった時間や費用がかかるため、最新のERPをタイムリーに利用する手段や、アドオン開発を行わずに望む機能を実現する方法が求められています。

「SAP S/4HANA Cloud, public edition」は、AWSやMicrosoft Azure、Google Cloudなどのパブリッククラウド上でSAP社が提供する、SaaS型のERPソリューションです。SaaS型の利点を生かし、ユーザーは資産を持たずに利用できるため、導入期間やインフラ拡張などにかかる時間の短縮が期待できます。また、常に最新のバージョンが利用でき、AIやRPA、セキュリティなど最新の技術を継続的に取り入れることが可能になります。CTCの基幹システム最適化ソリューションFiguesの一つのサービスメニューとして提供されるため、基幹システムをカスタマイズなしに利用でき、バージョンアップの際も影響を少なく抑えることができます。

Figuesは、基幹システムに手を加えることなく、自社業務に合わせてシステムを最適化するソリューション群です。基幹システムをクリーンに保ったまま、他システムとの連携やユーザーインタフェースの統合・変更、機能改修、サービスの見える化による運用負荷の軽減などが実現でき、導入支援から継続的な改善、運用までをトータルにカバーします。

CTCは、基幹システムの利便性向上につながるFiguesの提供実績に基づき、「SAP S/4HANA Cloud, public edition」の提供を通して、お客様企業の業務の効率化やDXの推進に貢献していきます。

報道機関からのお問い合わせ先

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
広報部

E-mail:press@ctc-g.co.jp

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