JapaneseEnglish

ニュース

プレスリリース

JR東日本の「駅混雑予測情報提供サービス」の基盤を構築

海浜幕張駅の混雑予測情報をデジタルサイネージに配信

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:柘植 一郎、本社:東京都千代田区、略称:CTC)は、東日本旅客鉄道株式会社(以下:JR東日本)が提供する、海浜幕張駅の混雑予測情報を ZOZOマリンスタジアムのデジタルサイネージにリアルタイムに配信する「駅混雑予測情報提供サービス」のシステム基盤を構築しました。

JR東日本は、社会課題や次代の公共交通についてオープンイノベーションでモビリティ変革を実現する「モビリティ変革コンソーシアム」を運営しております。また、本コンソーシアムでの実証実験の成果として、スポーツ観戦に訪れたお客さまの満足度および快適性の向上を目的として、京葉線沿線で駅、スタジアム、街の情報を配信するサービス「駅からはじまるスポーツのまち」を提供しています。

今回の「駅混雑予測情報提供サービス」は、ZOZOマリンスタジアムの最寄り駅である海浜幕張駅の混雑状況について、5分後、15 分後、30分後の予測をサイネージやモバイルアプリで表示するものです。お客様の属性や目的に応じた寄り道情報も併せて提供することで、試合終了後の混雑ピークの分散・緩和を図っています。2020年3月末から海浜幕張エリアを中心に導入されました。

CTCは、SAS Institute Japan 株式会社、エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社と3社共同で赤外線センサーを使用した混雑予測システム及び、サイネージやアプリへの情報配信システムを開発しました。

デジタルサイネージ

周辺情報に加え、千葉ロッテマリーンズ、ジェフユナイテッド市原・千葉をはじめとした京葉線沿線に拠点を持つスポーツチームをまとめた「KEIYO TEAM6」情報、選手やマスコットの画像と一緒に記念写真が撮れるエンターテイメント機能などを提供。また、海浜幕張駅の30分後までの混雑予測情報も提供。

混雑予測情報のシステムイメージ

混雑予測情報のシステムイメージ

サイネージの画面

サイネージの画面

現在掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

トップに戻る